こんにちはっ。

終わらない梅雨、夜中に始まるバイクの騒音、朝方に大音量でなる緊急地震速報…寝不足の吉澤です(。-`ω-)

睡眠の質が悪くなってます…悲しい(´;ω;`)ウゥゥ

 

長引く梅雨、雨が降る日が多い今、雨漏りが始まったお家もあると思います。

本日は急な雨漏り時の対処法2パターンをお話しします!

古典的な方法ですが、雨が降っている間は無理に修理をせず、安全にこれ以上の被害をしのぐ対応を取ってください。


【天井】

雨漏りといったら天井と想像する人も多いのではないかと思います。テレビとかでもバケツや缶等を床において雨漏りを対処する映像が流れていると思います。

やり方はあれと同じ!

バケツになるものを用意して、雨漏りしているところの下に置くだけ!!

バケツの下に新聞紙もしくはレジャーシートを敷き、水がはねないようにバケツの底にタオルなどを敷くのがポイントです!

【窓枠】

窓と外壁の間を埋めているコーキング材の劣化が原因で雨が侵入してしまいます。

水が侵入してきたら周辺にゴミ袋やレジャーシートを敷き、汚れないようにしてから雑巾を侵入場所においてください。

こまめに様子を見ることを忘れずに(。-`ω-)

また、カーテンが汚れる可能性があるときは撤去をしてください!

 


あくまで対処法なのでその後放置せずにちゃんとした処置をしてもらってくださいね(^▽^)/

 

放置しているままだと。シミやカビが出来るだけでなく、

・シロアリの発生

・資産価値の低下

・漏電

・火災

の危険が出てきます!!!!!

 

特に漏電や火災はお家にも大打撃をあたえ、命の危険に脅かされる可能性があるので早めの対応をお勧めします!

こーんにちはっ!!事務の吉澤です(。-`ω-)………事務澤です(^▽^)/

 

今日はーーーーー!!!遮熱と断熱の塗料の説明をしていきまーーす°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

よく聞く遮熱と断熱という言葉…違いって分かりますか??

詳しくは知らないという方もいらっしゃると思うのでそれぞれのメリットも含め簡単に説明します!

 


遮熱塗料】耐用年数:約10~15年

熱を反射し表面温度を下げる効果がある塗料。反射をしてしまうので冬は家の中に熱が入ってきません。

 

断熱塗料】耐用年数:約15年~20年

熱や冷気の侵入を防ぎ、室内の温度を逃がしにくくする効果のある塗料。

 

断熱も家の中に熱を通さないと思っていたのですが、そうではなく熱伝導(家の中に熱が伝わること)を抑えるという意味で熱は多少通すらしいです。通しにくいという事です。

 

断熱効果のある塗料は遮熱塗料より少ない為、値段は高価になってきます。

それぞれのメリット・デメリットも見てみましょう。

※1 ヒートアイランド現象:周りの気温を上昇させてしまう現象の事。

どちらの塗料も夏場の室内が涼しく電気代が節約できるのは同じですが、遮熱塗料は下の図のように熱をそのまま反射してしまうため、冬場は室内温度が下がってしまいます。


一年中快適に過ごしたいという事であれば、断熱塗料の方が条件に合いますが他の塗料とは塗り方が少し違い、実績がないと剥がれなどが起きてしまうというデメリットもあるため、施工実績も確認したうえでどうするか決めたほうが良いです!

また、外壁の色選びも熱を通しづらくすることが出来るので重要です。

小学校の理科で黒い紙を用意して虫メガネ越しで日を当てると燃えてしまうという実験をやったことありますか?

やったことがある方もない方もわかるかなと思うのですが、白系統の色より黒系統の方が熱を集めやすいです。

ですので、熱を少しでも通したくないという方は塗料の種類もそうですが、色も白系統を選んでみるのも手です!!


以上の説明をみてじっくりどんな塗料にするか悩んでみてください(。-`ω-)

こんにちはっ♪吉澤です(。-`ω-)

本日は屋根の塗装以外の修繕方法についてお話します!

 

屋根の修繕には塗装のほかに葺き替え、カバー工法があります。それぞれにメリット・デメリットがあり、更に屋根の状況に応じて出来る出来ないもあるのでよーーーーーーーく考えて選んでください(^▽^)/

 


【葺(ふ)き替え】

古い屋根材・野地板※1・防水紙※2を撤去し、新しい屋根材等を取り付ける方法を葺き替えと言います。

※1 野地板・・・ストレートや瓦など屋根材を支えるために張る板の総称

※2 防水紙・・・建築用の素材として雨の侵入を防ぐために屋根材の下に敷くもの

【カバー工法(重ね葺き)】

古い屋根はそのままで上から新しく屋根材をのせる方法をカバー工法といいます。


他にも防水紙と野地板のみを取りかえる葺き直しという方法もあります。

屋根の素材・状態により施工できるかが決まってくるので必ず施工業者に相談をしてください。

 

また、上記図でも説明した通り屋根材の重量によって耐震性が変わっていきます。なぜなら、家の重心が屋根材が重くなるにつれ上に移動するためです。

重心が低いほど揺れは小さくなり、高いほど揺れが大きくなります。地震に備えたい、地震が起きた時怖い…。という方は少し値段はかかってしまいますが葺き替えをお勧めします。

ご自宅の状況・家の立地(地震が起きやすい等)等いろいろな条件を踏まえたうえで施工方法を決めてください( *´艸`)

こんにちは!事務員の吉澤です(。-`ω-)

本日は報告がありますっ!!!!!

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始めたばかりなので返信に少し時間を要する可能性もあります…

こんにちはーーーーー!!事務員の吉澤でっす(。-`ω-)

今日はーーーーー!外壁の汚れの自分でできる落とし方!掃除の仕方を紹介しようと思います!!!!

 

外壁汚れは大まかに分けて3つあります。

①カビ・コケ・藻 ②雨だれ  ③ホコリ・排気ガスです(^▽^)/

まずそれぞれの汚れ方を説明しましょう!


汚れの特徴

①カビ・コケ・藻

壁に現れる緑・黄色・黒系の汚れが大体カビやコケです。湿気を好むので日当たりが悪かったり、風通しが悪いところに繁殖します。花壇や草・木が多いところは特に胞子が飛んできやすい為より繁殖しやすくなります。

放置すると、根を張ってしまい落ちにくくなります。

②雨だれ

換気フードや窓サッシの下などに現れる黒っぽい筋の汚れです。外壁についたホコリが雨で流され残ったものが雨だれになります。

放置すると、色がどんどん濃くなり目立ちやすくなります。

③ホコリ・排気ガス

壁に現れる黒・茶・灰色の汚れはホコリや排気ガスの可能性が高いです。特に凹凸の部分につきやすく広い範囲に少しずつ溜まっていきます。

放置すると色素が吸着され落ちにくくなります。


この厄介な汚れをひどくならないうちに落とすことが外壁が長持ちする行動です!

用意するものは5つ!!!

1⃣外壁用洗浄剤もしくは中性洗剤 

 ※酸性やアルカリ性・クレンザーを使うと外壁が傷ついたり変色してしまう可能性があるので使用しないでください。

2⃣柔らかいスポンジ・ブラシ

3⃣ホース

4⃣ゴム手袋

5⃣バケツ

これらを用意したら飛び跳ねる可能性のある汚れに気をつけながら掃除をしましょう!


掃除方法🧹

ホースで上から下へ水を流し軽い汚れを落とす。

ブラシ・スポンジと洗剤でやさーーしく洗う。(中性洗剤はぬるま湯で薄めてからブラシなどにつけて汚れを落としていく)

最後にしっかり洗い流す。


また、基本高圧洗浄は使わないほうが良いです。塗装が剥がれてしまう可能性があるためです!

無理に高いところの掃除をするのもお勧めしません!危ないので⚠

 

案外簡単ですよね!おうちの寿命を延ばすために時間があるときにやさーーしくやさーーーーしく洗ってあげてください!!

こんにちは!!自粛があけて久しぶりに美容室に行けた事務員の吉澤です(。-`ω-)

髪をバッサリ切ってきました!!!髪を洗うのも乾かすのもとっても簡単になってハッピーです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

さて、本日は『工事をするときの注意点』と気を付けていることを簡単にお話しします°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 


近隣トラブル

①挨拶の徹底

どこかから工事の音がしてうるさいと感じた経験がある人が多いのではないかと思います。(選挙の演説なんかもそうですよね…)

特にせっかくの休みで気持ちよく寝ているときに音を立てられると余計苛立ち近隣トラブルに繋がってしまうケースも少なくありません。

塗装といって足場を組み立てたりとどうしても音を出してしまうため工事前に近隣にお住まいの方へ『○○日から工事を行うことになりました。少し騒がしくなってしまいます。』と一言先に謝りを入れておくだけでトラブルは少なくなるため必ず工事前後には近隣挨拶を行ってください!

当社では施工前・後に施工主様に代わり近隣の方へ挨拶をさせていただきます。

施工前挨拶状施工前・完了後の挨拶状

 

 

②周辺への気遣い

当たり前ではありますが、当社では施工場所では火気厳禁。タバコは吸いません。また、塗料缶や材料などは整理整頓。毎日清掃・後片付けを行い近隣の邪魔になるようなところに荷物を置くことはしません。

 

養生の実施徹底

おうちの窓だったり、庭においてある花壇…等々、万が一にでも塗料が飛んで汚してしまう可能性のある場所・塗装しない場所には1箇所ずつビニール袋と養生を使い塗料がつかないようにさせていただきます。

 

施工時の注意点

①下処理の徹底

クラックの修繕や下塗りの工程を省くと後々塗膜の剥がれや、さびの発生が早くなってしまいます。

一言でいえば「手抜き」工事の典型的な例です。当社ではしっかりとした下処理、3度塗りの徹底を行っています!

②工期の厳守

雨や雪、台風などの悪天候によって工期が延びてしまうこともありますが、基本的には工期内での施工完了を行っています。塗装を行う上で足場や飛散防止ネットをしている為、洗濯物が干しづらいなどお客さまに負担をかけてしまうため、工期は悪天候などない限り期限通りに行います。

 

自社の対策

①担当責任者による施工管理

施工管理を担当の職人が管理するため責任をもって最後まで施工をさせていただきます。

②作業工程の報告

毎日、作業がどこまで進んだかを書面にて報告させて頂きます。また、施工工程ごとに写真を撮り工事後に報告書としてまとめて提出します。

③完工前検査の実施

お客様へ引き渡し前に厳密な完工前検査(施工不備がないかの確認)を行い完璧な状態で引き渡しをします。


工事前も工事中・後も心配り・気遣いをもって行動しています!

安心して施工をお任せください(^▽^)/

こんにちは!!車の洗浄のタイミングを逃しに逃している事務員です(。-`ω-)

 

早速ですが、『住宅が多少汚れてはいるけれど住むことに直接的に影響がないし、塗装はしなくてもいい!』と思われている方いらっしゃいませんか?!

おうちの状態にもよりますが、もしかしたら目に見えないところで健康に影響が出ているかもしれません!!!

 

どういう事??と思うかもしれませんがこれから説明します!


屋根・外壁塗装をするべき理由

屋根・外壁の塗装をする理由は、①家の保護、②美観の向上、③機能性の付与の大きく分けて3つあるとされています。

①家の保護

塗装せずにいるとシーリングのひび割れの隙間などから雨水が壁や屋根の中に入り込み木材が腐ったり、金属が錆びたりして家の耐久が下がってしまいます。(寿命が短くなる)

塗装を行って防水をすることによって生じるメリットは上記の事を防げるだけでなくカビ・シロアリ対策にもなります!!

このカビこそが最初に述べた目に見えないところで健康に影響を出している要因なんです。

カビの胞子は空気中に漂い、条件がそろい成長をしていくと目に見える形で現れるのですが、カビはアレルギーの原因となり気管支炎などを引き起こしてしまうため、目に見えない段階であったとしても危険です⚠

特にお子様や病気がちの方がいらっしゃるご家庭は要注意です!

また、シロアリも知らず知らずのうちに繁殖し壁の耐久性に甚大な影響を与え家全体を使用不能にしてしまう可能性があるためおうちの雨水侵入には注意してください!

 

②美観の向上

外観が少し汚れているおうちよりも綺麗なおうちの方が良いのは勿論ですが、塗装をすることによって外壁の色を変え、イメージチェンジを楽しむことが出来ます。また、資産価値の向上にもつながります。

 

③機能を付与する

塗料には断熱遮熱機能を付与することが出来ます。(ものによりますが)

断熱や遮熱効果を塗料を使って高めることにより家の中を快適にし、電気料の削減に繋がったりもします。

機能は防カビ・低汚染・セルフクリーニングetc…とほかにもあります。ご家庭の状況に応じて機能の付与を行うことをお勧めします。


塗装を行うことで発生するメリットはたくさんあるのがわかりますね!

塗装せずにずーーーーっと放置をしていると大規模な工事が必要になる可能性が発生してしまうので放置せずにまずは見積もり依頼をしてみてください!!

 

見積もりはいくらでやってくれるのかといわれるお客様もいらっしゃいますが、当社では無料で見積もりを行っています!!

お電話・HP問い合わせ・から見積もり依頼お待ちしております!

ショールームまで足を運んでいただければご相談も伺います(´ω`*)

 

 

 

こんにちは!高校の時タイピングを練習しまくって入力が得意になった吉澤です(。-`ω-)

ブラインドタッチ歴5年です(。-`ω-)

 

本日は、塗装費用を大きく左右する要因の塗料の種類と特徴に関して基本的なものを説明していきたいと思います!!

 

外壁・屋根塗装に使われる塗料には大きく分けて5つあります。耐久年数の長い塗料はその分、価格も高価になっていくためご自身の予算を見てどの耐久年数の塗料にするか相談してみてください!!

 

 

大まかなのはこちらですが、これ以外にもラジカル制御という種類などもあります。最近のおうちはシリコン塗料を使われていることがほとんどです。

また、塗料の中でも遮熱効果のある塗料などもあります!

 

ウレタンかシリコンかで悩む場合は一度の出費は多くなりますがシリコンにしたほうが将来的に塗替えの回数が減り全体的な費用が抑えられます(一概には言えないですが…)

なぜなら長い年月で考えると塗装回数が増え、その分費用が多くなってしまうからです。

見積もりで自分のおうちの場合、30年経過するまでにかかる費用がどちらのほうが安いか計算してみてください!!

塗料の種類を決める際は 塗装サイクルまで考えて決めてみてください(^▽^)/

 

こんにちは!!!!!好きなシーズンは夏の吉澤です(。-`ω-)

みなさんはどのシーズンが好きですか??!

好きなシーズンって暑さ・寒さ・花粉が有るか無いかなどいろいろ理由があるかと思います。

塗装にも好きなシーズンみたく、適しているベストシーズンがあるんです!!

それは春🌸と秋🌰!!!

なぜかというと…塗料は気温5℃以上、湿度85%以下でないと塗装できないからなんです!

春と秋は空気が乾燥している為、湿度が低く塗料が乾きやすいのと気温も寒すぎず、暑すぎずのちょうどいい季節(´ω`*)

だからと言って夏と冬が塗装に適していないという事ではなく、各シーズンごとにメリット・デメリットがあるため、メリット・デメリットを把握したうえで塗装時期を考えましょう!

塗装は雨の日や真冬日では出来ないため、急な雨などが発生するとその分工期が延びてしまいます。

安全のために取り付けてある足場や飛散防止ネットがつけっぱなしになってしまうので早めに撤去したい場合は雨が比較的少ない春先をお勧めします。

あくまで比較的少ないというだけなので今年の4月みたく雨が長く続いてしまうこともあるので一概には言えませんが…

ご家庭の都合に合わせて塗装会社に施工時期を相談してみてください!

 

こんにちは!4人兄弟の末っ子。事務員の吉澤です(。-`ω-)

本日は、『屋根・外壁塗装のタイミング』についてお話しします。

結論から言ってしまうと塗替えのタイミングは約10年ほどでやるのがおすすめです。(家の状況次第で年数が変移します。)

10年を経過すると外壁材にひび割れ・色褪せ・コケが現れやすくなり、放置をし続けることで大規模な修繕が必要になるので症状が軽いうちに直すことが重要です!!!

また、外壁よりも屋根の方が紫外線や雨風の影響が強く出るため早めに塗替えが必要になることが多いです。

チェックしたい外壁・屋根の症状はいっぱいありますが、下記の6点をチェックすれば家の状況が大体把握できます!

 

チョーキングの状況
外壁のクラック
コケの発生
コーキングの劣化

 

おうち時間が長い今こそ!外壁の状況を見てお家の塗替えについて考えましょう(*^^)v

塗装のタイミングを見逃すとリスクが増えていきます。タイミングを逃さず早めに塗装会社への連絡、塗り替えを行いましょう(。-`ω-)



塗装のタイミングを逃すことで起きるリスク!!

①塗装が遅れると症状が悪化し、修理費が多くかかる。

②タイミングを逃し続けると、家が短命になってしまう。



当社では”10分でできるご自宅健康チェック”というチェック表があります。チェック点数に応じた対応を載せてますのでご自宅の状況判断にご利用ください!

塗装診断

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