初めまして!4月からヒトミ塗装に入社しました!事務員の北村です!

塗装のことはまだまだ初心者なので、これから勉強していき、皆さんに少しでも役に立つ情報を発信できるように頑張っていきます。

よろしくお願いします!

 

最近は昼と夜の気温差が大きいですが、皆さん体調崩されていませんか?

ヒトミ塗装のみんなは元気です!

ちなみに、私は毎日のマスク生活で肌が乾燥してしまい困っています。。

 

さて、本題に入ります。

今回は、ヒトミ塗装の工事スケジュールについてお話していきます。


1.お問い合わせ・ご相談

塗り替えリフォームに興味を持ったらHPもしくは電話で、まずはお問合せ下さい。

どんなに小さなことでもご相談にのらせていただきます!

現地での調査が必要になるので現地検査の日時を決めさせていただきます。

ヒトミ塗装は、土・日・祝日も営業しております!

⇓HPからのお問い合わせはこちらから⇓

https://www.hitomi-tosou.com/inquiry.html

⇓お電話での問い合わせはこちら⇓

0120-103-350

2.現地調査・診断

お客様のお家に出向き、屋根の上を上ったり、外壁のクラックやチョーキングの状態を見させていただきます。

図面をお持ちのお客様はご用意して頂けると現地調査の時間を短縮できます!

現地調査でわかったことを診断書にまとめます。

診断書とは?

ヒトミ塗装では、塗り替えリフォームの見積は、基本的に外壁と屋根の診断を行い『診断書』と一緒にご提出します。

正確な診断を行い、初めて適切なプランと正確な見積が出せると考えるからです。

3.お客様のご要望お伺い

塗料の種類、カラー、デザインなどをご案内させていただきます。

お客様のご希望などありましたら、お伺いします!

4.診断書・ご提案書・お見積書

2の現地調査をした際の診断書のほか、ヒトミ塗装がおすすめする5プランをまとめたご提案書、工事費用などを詳細に記載したお見積書をお客様にご提出、詳しくご説明させていただきます。

現地調査を行ってから、診断書とお見積書のご提出までは約1週間頂いております。

5.ご契約

工事内容、工事金額、工事期間など、お客様に納得していただいたうえで、ご契約させていただきます。

ヒトミ塗装は無理な売り込みは一切いたしません!

ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

 


 

本日は、ここまでです!

少しでも参考になれば幸いです。

次の記事は、着工前打合せから説明していきます!

こんにちはっ!!事務員の吉澤です(。-`ω-)

あっという間に2月もあと5日間になってきました…。

時の経過が早すぎて怖いです”(-“”-)”

それでは早速本題に‥

防水工事、おおまかに3パターンあると前々回説明しました!

①シート防水

②FRP防水

③ウレタン防水

 

それでは今回は最後!③のウレタン防水についての説明を始めていこうと思います。


③ウレタン防水

 

リフォームにおいて一番多く施工されるのがウレタン防水です。

ウレタン防水工法は、ベランダの床面に塗料を塗って防水層を作る工法で、戸建住宅のベランダでも行われることの多い防水工事で、

他には「ウレタン塗膜防水」「ウレタン防水工事」「液体防水」「防塵防水」などと呼ばれることもあります。

 


【施工方法】

ウレタン防水には有名な2種類の施工方法があるので順番に紹介します!

密着工法

ベランダ防水なら「密着工法」がおすすめ!

まずベランダ床面の汚れを高圧洗浄で落とし、プライマーと呼ばれる下地材を塗布します。(ここまでは前回説明したシート防水と変わりません)

ウレタン防水材を重ね塗りします。

最後にトップコートを塗って完成です!

通気緩衡工法

まず高圧洗浄で汚れを落とす!これはどの工事も同じです!

つぎにプライマー(下地材)を塗ります

裏側に溝があいている通気緩衡シートを貼り付けます!(ひび割れ防止!!!!!)

その上からウレタン防水材を塗布して完成ですっ。

初期費用は密着工法と比べて高くなりますが、雨漏りなど水分を含んだ下地に最も効果的な工法です

 

 

 


次にメリット、デメリットを紹介します!

【メリット】

・複雑な場所にも施工可能

・既存防水層を撤去しない重ね塗りが可能で廃材が出づらい

・防水層が軽量で建物に負担をかけにくい

・継ぎ目のない防水層が形成可能

・工期が短く、コストを抑えることが可能

【デメリット】

・手作業のため、塗膜面の均一性が難しい

・施工中は雨に弱く、硬化不良の可能性がある

・定期的(5~6年毎に)にトップコートの塗り替えをする必要がある

 


細かい場所や狭い場所にはつまり!お家のベランダにはオススメです!

 

もう少し詳しく知りたい!という方はぜひお問い合わせください( *´艸`)

 

さあ!3回に分けてご紹介しました、防水工事でしたが、お家のベランダやアパートマンションの屋上等…防水大丈夫かな??と思われたら劣化具合を確認してみてください!

では、次回の更新でお会いしましょう(^▽^)/

こんにちはっ!!事務員の吉澤です(。-`ω-)

早速ですが、本題に入りましょう!

 

その防水工事、おおまかに3パターンあると前回説明しました!

①シート防水

②FRP防水

③ウレタン防水

覚えてますかね??

それでは今回は②のFRP防水についての説明を始めていこうと思います。


②FRP防水

FRP防水

 

FRPって何?と思うと思いますが、「繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)」の略称です!

FRP防水はガラス繊維の補強材を塗膜で固めていく防水で、新築の際は多くがこのFRP防水で施工されています

 


【施工方法】

 

まずベランダ床面の汚れを高圧洗浄で落とし、プライマーと呼ばれる下地材を塗布します。(ここまでは前回説明したシート防水と変わりません)

その後、シート状のFRPを敷き、ポリエステル樹脂でシートを固めます。

FRPを敷いて樹脂で固めるという工程を繰り返したら、そのままでは紫外線に弱いため、表面保護のため「トップコート」という塗料を塗って完成です。

 


次にメリット、デメリットを紹介します!

【メリット】

・防水性がとても高い。

・屋上駐車場にも使用されるほど丈夫

・ほかの防水法に比べとても軽量

・工期が短い

【デメリット】

・費用が少し高め

・木造で広い範囲に及ぶ施工が出来ない

・トップコートの塗替えが5~10年で必要


屋上によく人が出入りしたり、重い荷物を置かれる方にお勧めの施行になります!!

 

もう少し詳しく知りたい!という方はぜひお問い合わせください( *´艸`)

 

次回は最期!『ウレタン防水』についてです!!ではでは!

こんにちはっ!!事務員の吉澤です(。-`ω-)

 

えーー…年明けてから”ブログ”の存在を忘れてました…(´・ω・`)

という事で!!!とても遅くなりました。

明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。

 

さて!!とてもとーーーっても遅い新年のあいさつが終わったところで

2021年最初の記事は『防水工事』についてです(^▽^)/

お家にベランダがあるというお宅がほとんどだと思いますが、雨や雪が降ったらベランダも屋根や外壁と同じでダメージを受けます!

排水口につまりがあったりしたら水がはけず、ベランダの床に雨水がしみ込んでしまいダメージが大きくなってしまいます。

そこで、ベランダに防水加工を行うことでお家をダメージから守ってくれるんです!!

 

その防水工事、おおまかに3パターンあります!

①シート防水

②FRP防水

③ウレタン防水

以上を記事を分けて説明していきます。


①シート防水

屋根のシート防水の補修方法と費用相場を解説! – ハピすむ

シート防水は名前の通り、防水性能のあるシートを張り合わせていく防水です。

シートを使った防水工法は様々な種類があり、「塩ビシート防水」「塩化ビニールシート防水」「ゴムシート防水」「合成ゴム系シート防水工法」をまとめてシート防水と呼ぶことがあります。


【施工方法】

まずベランダ床面の汚れを高圧洗浄で落とし、プライマーと呼ばれる下地材を塗布して防水シートを張りつけます。(防水シートの貼り方でも名称に違いがありますが、説明省きます!!すいません(-_-;))

シート層をベランダ床面にしっかり密着させたあとは、シート同士の隙間にシーリング材を打って防水層が完成します。

 

ただし、先ほども書いた通り防水工法には種類があり、ゴム製のシートを使って行う場合は、シーリング材を打った後にさらに表面にトップコートを塗装して完成となります。


防水工事には大まかに3パターンと言いましたが、3パターンもあるという事はそれぞれにメリット・デメリットもあります。

【メリット】

・トップコートを塗り替える必要がない

・平らでシンプルな形状の場合、安価に施工ができる

・工期が短くできる

【デメリット】

・複雑な形状の場合は施工が難しく費用が掛かる

・シート間の継ぎ目ができるため、そこからの漏水が多い

・衝撃に弱い


比較的、耐久年数も長く、マンションやアパートのオーナーさんはお勧めの施工方法になります!!

 

もう少し詳しく知りたい!という方はぜひお問い合わせください( *´艸`)

 

次回は『FRP防水』についてです!!ではでは!

どうも、こんにちはっ!事務員の吉澤です(。-`ω-)

今日は、『パターンローラー』というものについて書いていこうと思います!!

みなさんはローラーが何かはわかると思うのですが『パターンローラー』はきっと知らないですよね!!!

ローラーと言えば上の写真のようなものですが、『パターンローラー』は下の写真のようなものになります。

円柱の側面に模様が描かれているのが分かると思います!これが『パターンローラー』です!!

この『パターンローラー』を使ってみるとこのようなきれいな模様が浮かび上がるんです!!

 

かわいいですよね!!!

壁面全体をこの様な模様にするのでは少ししつこさを感じてしまうかもしれないので

壁面一部のアクセントとしてや表札近くの壁に使用したり色々使いどころがあります!

また、パターンも色々なものがあるので自分の好きな柄にしたり、外壁の色に合わせた模様にするとほかのお家との差作り出すことが出来ます!

 

今までのノーマルな外壁にあきてきた、、、。どうせやるなら色だけでなくもう少し外観のイメージを変えてみたい!!!そう考えている方にお勧めのローラーなので

塗装を頼むときに『パターンローラー』で柄をつけることは可能か業者さんに聞いてみてくださいね!!

 

業者に聞く前にどんな柄のローラーがあるのか調べるのもおすすめですよ!

好みのローラーを見つけて外壁塗装の楽しみを増やしましょう( *´艸`)

 

久しぶりの更新にしてはいつもより短い記事でしたね…

次回はもっと内容の濃い記事書けるようにしときます笑

こんにちはっ!事務員の吉澤です(。-`ω-)

さてさて早速ですが…

今日もリフォーム瑕疵保険について説明していこうと思いま~す!!


⇓⇓前回、前々回の記事はこちら⇓⇓

PART① https://www.hitomi-tosou.com/article/archives/594

PART② https://www.hitomi-tosou.com/article/archives/611


今日の内容はリフォーム瑕疵保険の請求から支払いの流れを解説します!!

 

リフォーム瑕疵保険に入ってはいたけど実際に瑕疵が見つかった時、どうやって保険金の請求をしたらいいの??となる前に!!!

一通りの流れを覚えておきましょう(^▽^)/


①住宅の瑕疵を発見!!

当たり前ですが、住宅の瑕疵を発見したところからスタートです(* ´艸`)

②リフォーム工事を行った会社に瑕疵を報告し補修を依頼する

保証期間内にリフォーム会社が倒産していなかった場合です!

③補修を実施する

補修の請求をされたリフォーム会社は、加入している保険会社の査定に基づいて、瑕疵があった住宅の補修工事を実施します。

④リフォーム会社から保険会社へ費用を請求する

補修工事を無事に終えたら、リフォーム会社側が加入している保険会社に「補修工事完了報告」を提出し、保険金を請求します。

⑤保険会社からの調査

保険会社がリフォーム会社から提出された補修工事完了報告」を確認し、問題がなければリフォーム会社に費用を支払います。


通常の流れは以上です!!

リフォーム会社が倒産してしまっていた場合は上記手順では行えません。

その際は、お客様が直接保険会社へ請求をしなくてはならなくなってしまいます。

ですので、必ず保険加入の書類はいざという時にすぐに取り出せるところに保管しておきましょう!!

倒産してしまったからどこの保険会社で加入したかが分からなくなってしまわないように注意です⚠

 

図で説明するとこんな感じ⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓

 

 

やっぱり図だとわかりやすいですね!

瑕疵がなければ覚える必要のない手順ではありますが、絶対に瑕疵が起こらないとは言い切れないので頭の片隅にでもいいので覚えておいてください(^▽^)/

 

さてさて、前の2回も含めて、リフォーム瑕疵保険の概要(適用対象)とメリットデメリット・保険の請求方法を載せてきました!

大体の説明は出来たのではないでしょうか…!!!

もし、この記事たち以外に知りたいことがありましたらお気軽に問い合わせください!!

お待ちしております(*´▽`*)

 

こんにちはっ!事務員の吉澤です(。-`ω-)

本日は前回の続きの説明!リフォーム瑕疵保険のメリット・デメリットを説明していこうと思います!

前回の記事内容はこちら→→→https://www.hitomi-tosou.com/article/archives/594

 

では早速、説明していきましょう!

メリット

●第三者に検査してもらえる

リフォーム瑕疵保険では、工事の完了時は勿論。工事中にも専門の検査士が実際に建物を見て検査をしてくれます。

設計施工基準というものに沿って入念に行われるという事と、第3者からの検査が入ることで手抜き工事を防止することが出来ます(^▽^)/

 

●リフォーム業者が倒産しても保証してもらえる

万が一にも塗装やリフォームをしてもらった施工業者が倒産してしまった後に工事の瑕疵が見つかった際、自社保証があったとしても会社が存在しなくなってしまったため保証が受けられません。

ただし、補修はしないといけないので費用だけがかさんでしまうということになってしまいます。

そんな時、瑕疵保険に入っていた場合たとえ施工業者が倒産してしまっていても補修費用が保証されます!

補修が受けられない業者があったとしてもこの保険に入っておけば費用は保険で支払いが出来ます。

 

●瑕疵(かし)があっても第三者の検査員が証明してくれる

リフォーム工事の瑕疵は、専門的な知識を持った第三者の検査員によって証明されます。

検査員とリフォーム会社に利害関係は存在しません。

そのため施主側からすると第三者が工事に欠陥がないか確認し、仮に欠陥があった場合は、第三者の検査員が欠陥を証明してくれます!

 


デメリット

●保証期間が短い

前回のブログでも説明しましたが、リフォーム瑕疵保険の保険期間は1年または5年ととても短くなっています。

これに対して自社保証は大体5年以上10年未満程(使用塗料などにより異なる)のため、上記で記載した倒産リスクがないのであれば自社保証で事足りてしまいます。

瑕疵保険でも新築住宅における住宅瑕疵保険の保険期間は10年が一般的ですが、リフォーム瑕疵保険は半分ほど短くなっているので加入する際は注意をしてください。

●検査をするために工期が延びる

工期が延びるとはどういう事と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、メリットで説明した工事最中と工事完了後に行う品質確認を行うと必然的に工期が延びます。

悪天候の際に工事が延びるのはもちろんのことですが検査時も雨が降っていると検査が出来ないので日程がずれますし、検査をするために工事がストップするためその分も完工が遅くなります。

日程に関しては余裕をもって見ておきましょう!!!

●保険料が高い

当たり前ですが保険を利用するには保険料を払う必要があります。

リフォーム瑕疵保険に関しては保険料に加えて検査をしてもらうための検査料金の支払いが必要になるため高額になる場合があります。

保険料は保険金の支払限度額や住宅の床面積などによって変わるため試算をする必要がありますが、外装塗装(全面改修工事)で工事自体の費用が180万円、保険金支払限度が200万、検査が工事中と完了時の2回行うと、保険料合計は5万円ほどかかってきます。

保険料の支払い方法は塗装会社から保険会社へと支払いをしますが負担は基本お客様になります。何故なら塗装会社が一括で保険に入っているわけではなく、1棟ごと保険に加入するためです。

【参考】保険料金表:https://www.jio-kensa.co.jp/insurance/reform/common/pdf/default_02_april.pdf


メリットもありますがデメリットが目立ってしまうように感じます…。

保険に加入する際はしっかり上記のメリットデメリットも確認したうえで入ったほうがいいと判断してから加入するのをお勧めします!!

さてさて、今回のリフォーム瑕疵保険の説明はここまでにしましょう!!

次回はどこを説明しようかな…お楽しみに!!!

 

こんにちはっ!事務員の吉澤です(。-`ω-)

今日は、鬼滅の刃の映画公開日ですねっ!!!!一日の上映がユナイテッドシネマで15回ぐらいするほどの力の入れようです(^▽^)/

私もチケットを予約済みなので観に行ってきます!たのしみ~!!!!!

 

さてさて話は変わって本日、お話しする内容はちょっと聞き覚えのない単語だと思います!その名も『リフォーム瑕疵保険』!!!ただ、1回では説明しきれないので何回かに分けて説明していきますねっ

瑕疵(かし)は工事の不備や欠陥の事を指します。

この保険は、おうちのリフォーム工事に傷や欠陥が発覚した場合その補修費用を保証してくれる保険になっており、リフォームのほかにも外壁や屋根の塗装にも適用されます!

簡単に説明すると…


①発覚した工事の欠陥を保証してもらえる。

②検査員が施工をチェックしてくれる。

③塗装業者が倒産しても補修費用が受け取れる。


検査と保険が一体になっている保険です。

 

自社保証とは違うの??と思う方もいると思いますが自社保証だと万が一、塗装会社が倒産してしまった際は保証期間以内でも補修をお願いすることが出来ません。

一方、瑕疵保険は施行後の品質を確認してくれて、万が一にも塗装会社が倒産しても補修費用が必ず受け取れるという安心保険ですね!

 

そんな瑕疵保険ですが、瑕疵保険という名前で検索すると2種類ヒットしてくるんです。

一つが先ほどから説明をしている『リフォーム瑕疵保険』。

もう一つが『住宅瑕疵保険』というものでこちらは、お家を購入した際もしくは建てた際に使用することが出来る保険です。

なのでご自身で調べる際は”塗装 瑕疵保険”や”リフォーム 保険”などで検索してみてください!

先ほど簡単には説明しましたが、詳しい保険内容ってどんなものなのか保証期間など気になりますよね!

 

保険適用対象

リフォーム瑕疵保険は、建物の一部にかかる増築や改修・補修の工事を行う住宅が対象になります。
店舗や事務所と兼用の住宅も該当します。
建物の構造や工法、築年数は問われません。

ただし、共同住宅などの場合には以下のような条件が適用されます。

・3階建て以下で、なおかつ500㎡未満の共同住宅
・4階建て以上、もしくは500㎡以上の共同住宅は、各住戸の内部(賃専有部分)のリフォーム工事のみが対象

簡単にしてしまうとアパートは基本OK!マンションは個人の家の中なら対象!と思ってくださいっ!


瑕疵保険適用の工事内容と保険期間

保険の適用には工事の内容がかかわってきます。また、保険期間も工事内容によっては5年もしくは1年となってきます。

保険期間5年の工事内容
①構造耐力上主要な部分が基本的な耐力性能を満たさない場合
②雨水の浸入を防止する部分が防水性能を満たさない場合
※ただし、①②の部分に発生した瑕疵が、③の部分に発生した瑕疵に起因する場合は、保険期間は1年間。

図で表すとこんな感じです!文字では、ん??っとなるところ図にするとわかりやすいですね!

参照:https://www.jio-kensa.co.jp/insurance/reform/common/pdf/default_04.pdf

保険期間1年の工事内容
③上記①②以外の部分が社会通念上必要とされる性能を満たさない場合
(住宅本体または住宅本体に直接接続されている設備・内装等の工事など)

 

長くて5年しか保証されないのがネックです…。今回のコロナ騒動のようなことがあったので絶対とは言えませんが5年以内に倒産する塗装業者はなかなかいません…

そうなると自社保証でも全然保証されるのですが瑕疵保険を使いたいいう方も少なくありません。


2つの項目を説明しただけで長くなってしまいましたね・・・。そして説明が分かりずらい!!!私もまだまだ勉強途中というのもありますが、瑕疵保険って本当に説明見るとはてなが沢山浮かぶぐらい条件やら支払方法やらなんやらとあるんですよ・・・。

なので、もっとちゃんと詳しく説明を聞きたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひともご予約の上でショールームへご来店ください!

職人でもあり保険にも詳しい方とお話しできますよっ!

 

次回はこの瑕疵保険のメリット・デメリットに関して説明しようと思います。

ではでは!!

こんにちはっ!事務員の吉澤です(。-`ω-)

また、台風が近くに来てしまってますね…急に気温も下がっておなかが痛いです(´;ω;`)

みなさんはおなか冷やさないようにしてくださいねっ笑

 

さて今日は、外壁塗装をしようとしている方、した方が必ず行う『現地調査』について何をするのかを書いていこうと思います!

現地調査の目的は見積もりの内容をより正確にすることです。

図面などから大体の施工面積を算出し見積もりを出すことは可能ではありますが実際の外壁の劣化や損傷の状況から家ごとにしなければいけない作業を判断しなければ正しい金額・手段での見積もりを出すことは出来ません。

また、現地調査をしたからと言って短時間で行われた現地調査はあまり正確なものではないといえます。

現地調査は通常30分~2時間ほどかかります。30分未満で現地調査を行う業者は外壁のひび割れなどをきちんと見ていなく工事が始まってから追加で料金を頂くという事もあり得ます。

図面があればその分時間が短縮しますが大体1時間はかかるのは通常と考えてください。

 

そんな現地調査ですが、確認する点は大きく分けて二つ!

ご依頼主様への聞き取り

・建物自体の築年数

・施工の予算

・雨漏りトラブル

・施工に対する不安や疑問 etc…

建物調査

・施工面積の測定(窓枠や軒の高さも測定)

・前回塗装状況(前回塗装年数・使用塗料・会社等)

・劣化調査(ひび割れ・コーキング・チョーキング・苔の発生状況)

・外壁以外の塗装箇所の調査(ベランダ・雨樋・屋根・サッシ・雨戸)

・足場の施行位置(近隣との距離)


 

また、おうちのクラックなどが修復の緊急性がある場合は事前に教えて頂ければ応急処置をすることも可能です!

見積もりを取ってすぐに施工が出来るわけではないのでもし不安に思っている箇所がある場合、施工までお家に不具合をきたさないように応急処置をしてもらうのをお勧めします(^▽^)/

 

見積もりの段階で依頼してもいい業者とやめたほうがいい業者はすでに分けられます。

①現地調査の時間が30分未満と異常に短い

②調査報告書を出してくれない(写真があるとよい💮)

③現地調査に来る人の態度が良くない

この3点はよく確認しておきましょう!!!!

また、見積もりは1社ではなく3社ほどとるのもお勧めします!!

ただし、一番安かったところにするのではなく内容が明確で疑問に思ったことへの説明が丁寧な業者を選ぶほうが良いです。

見積もりの段階できちんと疑問を解消してくれる業者程、施工中も誠実な対応をしてくれるはずです!!

 

見積もりを取ろうと悩んでいる方がいれば以上の事を参考にしてみてくださいねっ!!

 

それでは今日はここまで!!また次回~

こんにちはっ!事務員の吉澤です(。-`ω-)

今日は塗装職人さん達が保有している資格の中でどの会社も大きく掲げている資格がどんなものなのか解説していきますっ!!

それは…塗装技能士検定です!

この資格は厚生労働省が所管し、中央職業能力開発協会というところに委託された国家資格の検定です。

検定の級には1級から3級まであり、それぞれ一定の実務経験年数が受験するために必要になってます。


1級・・・実務経験7年以上

2級・・・実務経験2年以上

3級・・・実務経験6か月以上


1級に関しては合格率が50%前後と言われています。7年以上実績を積んだ職人さんでさえ半分が落ちてしまっており1発合格が難しい検定です。

 

塗装技能士と言っても「木工塗装作業」「建築塗装作業」「金属塗装作業」「噴霧塗装作業」「鋼橋塗装作業」の5つの分野に分かれており外壁塗装の職人さんは「建築塗装作業」という分野で受講します。

 

受験科目は”学科”と”実技”の二つ!!両方とも合格ラインに達してはじめて検定取得になります(^▽^)/

学科

100点中65点以上で合格ライン。

材料や色彩、関係法規に関する問題が50問ほど〇✕問題か四択で出題されます。

普段実技だけを行っているだけでは解けない問題が多々出題されるため学習は必須です!!

 

実技

100点中60点以上で合格ライン。

採点方法は減点式で基準に関しては不明になっています!!

試験内容は一枚のベニヤ板にパテ塗りやケガキ、調色、刷毛やスプレーでの塗装を行い、仕上がりの具合を判定していきます。

制限時間は5時間となっており、現場でも大事な”片付け”も含めての試験時間になっています。

図面をもと出題されるらしく図面読む能力も必要になってきます。

また、いつもとは違った環境、道具で試験を受け指定条件に従ってやらなければいけないため、練習あるのみ!と言われています。

 


塗装会社を選び悩んでいる際は、この資格を保有した職人さんがいるかどうかも決めるポイントの一つにしてもいいと思います!!

塗装技能士に関しては必ずHPに載せる際は何級かを記載しないといけなくなっているので必ず確認してみてください(^▽^)/

 

 

それでは今回はここまで!次回もお楽しみに(*´▽`*)