こんにちは!事務員の北村です!

最近雨の日が多いですね、、、

ついに梅雨入りかと思いきや

この雨は梅雨の雨ではないらしいですよ?

雨の日が続くと、洗濯物が干せなくて困りますね

梅雨の時期は塗装ができないので、早く梅雨入り梅雨明けしてほしいですね

それでは早速本題に入りましょう!


皆さん、『カーポート』を知っていますか?

上記の写真のように車を強い日差しや雨、雪などから守る壁がない車庫のことです。

雨の日に雨に濡れずに車に乗り降りできるなどのメリットがあります。

しかしカーポートにも寿命があります。。

ポリカ製の波板だと太陽の熱や経年変化で変色や変形してしまうのです。

そうなってしまうと、波板が破損し強い風などで飛んでいってしまったり危ないので取り替えなければなりません!

波板がめくれ上がっているのに、ブロックや水を入れたペットボトルを置いて応急処置しているお家をよく見かけますが、危ないので早急に直すことをおすすめします。

今回はこのカーポートの波板(天井部分)の取り替え手順についてとーーーーーっても簡単に説明します!

①既存の波板を外す

まずは古い波板を外します。つけたままでは新しい波板が設置できないので当たり前ですが….笑

外した後にカーポート枠のほこりやゴミを取り除き、綺麗にします。

この工程を省くとせっかく新しいきれいな波板をつけても汚れて見えてしまって台無しな気分になってしまうかもしれないですよね

②下穴を開ける

波板に電動ドリルやキリで穴を開けていきます。

通常は5山おきに穴を開けます。

ホームセンターでうっている波板を想像してもらえるとわかると思うのですが通常の波板、穴あいてません。なのできちんときれいな穴をあけていくんです。

③波板を固定する

波板の上から通したフックを引っかけて固定します。

固定がしっかり、がっちり出来ていないと強風で波板がどこかにお散歩に行ってしまう可能性もあるのできちんと止められてるか確認してくださいね


これで完成です!

費用に関してはお家のカーポートの種類だったり、業者によって違うので必ず見積もりをしてから決めてくださいね!

塗装ではありませんが、複数社見積もりをとってもいいので納得のいく工事を受けてみてください!

今日つけ方を説明した波板ですが、波板にも種類がたくさんあるので、クリアの波板にした場合太陽の日差しが入ってお家の周りが明るい印象になったり、種類によって印象が違って見えます。

機会があれば波板の種類も紹介したいと思います。

また次回の記事でお会いしましょう~!

こんにちは!事務員の北村です!

前回と前々回で、ヒトミ塗装の工事スケジュールを説明しました。

今回は、工事中のスケジュールについてです!

1.足場組立

作業に必要な足場を組んでいきます。足場によって作業のやりやすさ、安全性が変わってくるので重要な作業です。

ヒトミ塗装は、自社職人が足場を組むので通常の足場屋さんと違い、機能性・安全性が高い足場を組むことができます!

足場を組み終えたら近隣のお家やお客様の車に塗料やほこりが飛ばないように飛散防止ネットを張ります。

2.高圧洗浄

窓の閉め忘れがないかお客様にしっかりチェックしてもらい、外壁や屋根だけでなくタイルや土間なども高圧洗浄をします。

高圧洗浄とは?

150㎏圧のエンジン式の高圧洗浄機を使って、外壁や屋根の汚れを洗い流すことです!綺麗な状態を維持するのに重要な作業です。

お客様のお家が長持ちするように、職人はずぶ濡れになりながら作業します!

これにより新しく塗る塗料の密着性が上がります。

3.下地処理

外壁のひび割れを直し、弾力性のある注入剤を使い隙間を埋めます。

注入後、少し水をつけた刷毛で擦り馴染ませます。これにより、注入剤が中まで入り込んで周りの凸凹との境目が馴染んで綺麗な仕上がりになります!

コーキングが劣化している場合は、打ち替えたり増し打ちします。

この作業はつなぎ目が出やすく難しいのですが、ヒトミ塗装は熟練の職人が作業するので綺麗に均一に仕上がります!

4.養生

塗装しない場所をビニールやテープを張って保護します。これを養生といいます。

例えば窓や玄関、お客様の大切な植木などを丁寧に養生します。

窓を塞ぐので夏場などは暑くなりますが、ベランダやリビングの窓は風が通るように工夫して貼ることもできます!

ヒトミ塗装の職人は、塗り替え場所以外への汚れは絶対に残しません!!

5.下塗り

シーラー(プライマー)と呼ばれる塗料などを使い下塗りします。

下塗りをすることで、中塗り塗料との密着度を高めます。

6.中塗り

いよいよお客様が選んだ主剤の塗装をします。

細かい部分は刷毛で丁寧に、大きな壁面はローラーで均一に塗ります。

7.上塗り

中塗りで終わらせてしまう業者もありますが、ヒトミ塗装は上塗りまでしっかり行います!

上塗りを重ねることで艶、耐久性が変わってきます。しっかりと主剤を2回塗ることで塗料本来の性能を発揮し、ピカピカした仕上がりになります。

8.完工チェック

塗り残しや塗りムラがないかなど、細かくチェックしていきます。

足場を解体してからだとやり直しはできないので、足場解体前にしっかりチェックします!

9.足場解体・清掃

上記のチェックをクリアしたら養生シートを取り外し、足場を解体します。

最後にお家周辺を綺麗に清掃したら工事完了です!!


今回はヒトミ塗装の工事中スケジュールをご紹介しました!

何かご不明点ありましたら、お気軽にHPもしくは電話で、まずはお問合せ下さい!

 

⇓HPからのお問い合わせはこちらから⇓

https://www.hitomi-tosou.com/inquiry.html

⇓お電話での問い合わせはこちら⇓

0120-103-350

 

こんにちは!事務員の北村です!

前回に引き続き、ヒトミ塗装の工事スケジュールについてお話していきます!

工事スケジュール①【お問い合せ~契約】では、お客様と契約するところまで進みました。

今回は、カラーシミュレーションをして重要なお家の色を決めるところからです!

6.カラーシミュレーション・着工前の打ち合わせ

お客様の納得いくまでカラーシミュレーションを一緒にします!

ご希望のカラーの塗り板を用意することも可能です。

お客様がご自宅に塗り板を持ち帰り、実際に外壁にかざすことで、よりイメージがわくと思います。

この塗り板を工事完了後も記念に持っているお客様もいます!

そして、色の決定は余裕をもって着工の1週間前までにお願いします。

ゴールデンウイーク、お盆、年末年始は塗料の工場が止まってしまうので、余裕を持ってお願いしています。

7.着工前現地調査

着工前に担当者や職人がもう一度現場を見に行き、工事の内容や段取りをお客様に詳しく説明します。

8.ご近所へのご挨拶

契約が完了し工事の日程が決まったら、ご近所の皆さんに工事のお知らせをします。

ヒトミ塗装は十分注意して作業をしますが、ご迷惑をおかけすることもあります。ヒトミ塗装が責任を持ってお客様に代わり事前に近隣挨拶をさせていただきます!

その際はこのようなチラシも配り、工事期間や洗濯物を干さないでほしい日程などをお知らせします。

これにより、ご近所トラブルの元をなくすことができます!

9.着工

ヒトミ塗装は、安心施工を心がけます。自社職人が足場を組むので通常の足場屋さんとは違い、塗装に特化した作業性・安全性の高い足場を作ることができます。

工事中でも何か疑問点がありましたら遠慮なくお申しつけください!

職人へのお茶出し、お手洗いの貸し出しは不要です。

ちなみに、お問い合わせから約2、3か月後の着工になります。

しかし、雨が降ってしまうと作業が止まってしまうので梅雨の時期や雨の日が多いと、その分着工する日付が伸びてしまいます。。。

10.完工前検査

工事が終わったら、足場解体の前に最終検査を行います。

工事漏れがないか厳しくチェックするのでご安心ください!

検査をクリアしたら足場の解体を行います。ここで気を抜いてはいけません!実は現場での事故は足場解体の時が一番多いのです。

最後まで気を引き締めながら作業します。

11.お引き渡し

お客様に仕上がりの確認をしてもらい、保証書などをお渡しします。

12.完成

工事完了です!

ご近所の皆さんにも工事が完了したことをお知らせします!

 


 

2回に渡り、ヒトミ塗装の工事スケジュールを説明させていただきましたが、どうだったでしょうか?

次回は、工事中の詳しいスケジュールを説明していきます!

 

何かご不明点ありましたら、お気軽にHPもしくは電話で、まずはお問合せ下さい!

⇓HPからのお問い合わせはこちらから⇓

https://www.hitomi-tosou.com/inquiry.html

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