こんにちは(。-`ω-) 誕生月は7月、干支は寅年。事務員の吉澤です!

本日は皆さんにご報告です!!

すでにご存知の方もいらっしゃる方思いますが…

°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°ヒトミ塗装のショールームが所沢市若狭にオープンしました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

ヒトミ塗装 ショールーム 外観

コロナ騒ぎのご時世のため、ひっそりとしたオープンになってしまっています…。

 

こちらのショールームでは、塗装に関する相談。見積もりの依頼。等を受け付けています。もちろん少し気になって寄ってみたという方も大歓迎です!!

遊びがてらに「ご相談にご来店」ください

事前にお電話いただければ相談内容に応じた資料もご用意させて頂きます。

アクセスマップ

〒359-1151  埼玉県所沢市若狭4-2487-24

駐車場完備🚗🅿!!!!


西武信用金庫さんと郵便局さんの間にある建物です。

目印は当社社長の看板です!!目立つので近くまで来ていただければすぐにわかると思います。

社長の看板

 

実際の施工事例や塗装工程がわかる模型、各塗料のカラーモデル等々塗装に関する資料がたくさん置いてあるコーナーもあります。模型は勿論手作りです☆

  

カラーモデルパネル  施工事例

ゆったりとしたスペースでお客様のご相談を受けさせていただきます。

商談スペース  商談スペース

小さなお子様がいらっしゃる方のためにキッズスペースも用意していますので安心してご来店ください(^▽^)/

 

ご来店、お待ちしております(´ω`*)

こんにちは、血液型はO型。事務員の吉澤です。

毎日夕方になるとその日の感染者が発表されワクチンもない中、皆さまとてもコロナ対策に敏感になっていることと思います。

そんな危機的状況の中、当社ではひっそりと4/11にショールームをオープンさせて頂きました。

私もこのショールームで仕事をさせていただいています。

コロナウイルスが流行っていなかったらもっと大々的にオープンすることが出来たのですが…致し方ないです。

 

現在、ショールームではコロナ対策として以下の事を行っています。


①アルコール消毒の設置、マスクの着用

当ショールームにもアルコール消毒液を設置しています。こちらは消毒液には珍しい泡タイプのものとなっています。

ご来店の際は、消毒の徹底をよろしくお願いいたします。

また、当社ではマスクの着用を行っています。このご時世どこから菌がうつってしまうかわからないですがマスクを着用することで感染予防を対策を取らせていただいています。

     

このアルコールスプレーと専務が着用しているマスクはお取引様よりショールームオープンのお祝い品として頂きました。

どちらも入手困難で困っていたのでとても助かりました。

ありがとうございます。

②手洗いの徹底

正しい手順での手洗いをこまめに行っています。手洗い洗剤もハンドディスペンサーにすることで接触を減らしています。

手をふくタオルも毎日洗濯をしています。

     

 

③換気の実施

ショールーム内を密閉させないように営業中は常に換気扇を回したままにしています。

また、定期的にドアを開け換気を実施しています。


外出自粛要請が発令され生活に影響が出ている方も多くいると思います。

『せっかく天気がいいからお出かけしたい』『友達に会いたい』『GWが来るから帰省したい』色々思うことはあると思いますが、ぐっとこらえて一刻も早く通常な生活に戻れるように過ごしていければと思います。

こんな時こそ『ぐっくるぱ!』

ドラマ「3年A組」の名言です。

【何か行動に移すときぐっと踏みとどまって、くるっと頭を一周させれば、ぱっと正しい答えが浮かぶ】という意味合いでした。

このブログを見て下さっている方も一緒に『ぐっくるぱ!』をしてもらえれば少しはコロナさんが早くいなくなるかなと思ってます。

 

当社ショールームではコロナ対策をきちんと行っていますので、ご来店の際は消毒の徹底等ご協力いただければと思います。

また、見積もり依頼は電話・HPから受付をしております。現地調査や見積もり提出もご要望いただければ面会しない形で行わさせて頂きますのでご相談ください(^▽^)/

 

こんにちは!塗装素人の吉澤です(o^―^o)

HPの施工事例更新だったり、ブログの記事内容を作るときに疑問に思ったことを調べることで勉強をしています!

基礎知識だけでも早く覚えられるように頑張ります!!!

さて、本日はテーマにも書いてある通り、『屋根の釘が浮いているって言われたら…』どうすればいいのかなと思いますよね。

屋根の釘は屋根の頂上にある、棟板金・棟瓦を固定している釘の事です。

屋根の釘が浮いている様子
屋根の釘が浮いている様子

この写真の様に屋根の釘が出てきてしまっている状態を釘が浮いているといいます。

ではなぜ屋根の釘が浮いてしまっているのか…その理由は大体が経年です。瓦の屋根でもスレート屋根でもどのご家庭の屋根であっても屋根の釘は7~10年で少しずつ抜けてきてしまうのです。

詳しい理由は屋根の種類によって異なりますが、

【スレート屋根】棟板金を使用       

棟板金という名の通り金属を使用しています 金属は太陽の熱で温められると膨張し、夜になり涼しくなると縮む性質を持ちますこれを何年も繰り返すことで釘が押し出され抜けてしまいます

【瓦屋根】棟瓦を使用 

屋根の頂上部分を釘やビスで固定している為、何年も雨風にさらされる事で内部の漆喰や木材が劣化し、釘が緩んでしまいます

上記の通り、詳しい屋根の釘が浮いてしまう理由は異なりますが共通して言えるのが『経年』により釘が抜けてしまうという事です。

 

屋根の釘が浮くことにより発生してしまう危険もあります。


放置するといけない理由

①屋根となると普段目につかない場所ですが、浮いた屋根の釘を放置したままだと雨水が侵入し、貫板(ぬきいた)と呼ばれる木部が痛む原因になります。

※貫板とは:簡単に言うと棟板金の中に入っている板で、屋根材と板金をつなげる役目を持ってます。

貫板の写真です。
貫板の写真です。

 

 

 

 

 

 

②ゆるんだままの屋根の釘を放置すると台風などの際に棟板金や棟瓦が飛ばされて最悪、人に危害を加えるものになってしまいます。

瓦はご存知の通りとても重いもので屋根から落ちると本来の重さ以上の衝撃で落下してきます。また、棟板金は瓦に比べれば軽量ですが金属の板のため角が鋭利なものもあり、変にふれてしまうと手を切ったりします。

 

③屋根が変形・破損し、その場所から雨水が入り家を傷ませる

雨漏りの原因にもなり、屋根が変形してしまうと屋根の釘の浮きを直すことだけより多くの修繕費用が掛かってしまいます。


 

釘うきは指摘されたら、まずは点検を依頼!!!!(ただし訪問営業の飛び込みでの点検はあまりお勧めしません)

各家の屋根材や状況によって、修繕方法が異なってきます。必ず屋根に上ってもらったうえで見積もりを作成してもらってください。

 

当社でも見積もりを行ってますので是非お電話もしくはHPでお問い合わせください!!!


HP問い合わせフォーム【https://www.hitomi-tosou.com/inquiry.html


3回連続屋根の関連のブログ内容になってしまいました……。次回は何で行こうかな(。-`ω-)

こんにちは!!塗装素人の事務員です!(*’▽’)

連日のコロナ報道を聞くたびに心が重くなっている私ですが、マスクがそろそろ底をつきそうで小刻みに震えています…”(-“”-)”

そんなマスク騒動の中、本日4/21からシャープさんが作ったマスクの販売が開始しますね!!

まったく別の業界ながらこの危機的状況を見て生産を開始する行動力はすごい見習いたいと思います。

さて話をガラッと変え本日は、以前のブログの続き…『タスペーサー』についてお話させていただきます!

 

前回のブログはこちら!【https://www.hitomi-tosou.com/article/

タスペーサー 縁切り ヒトミ塗装

屋根の塗装において大事な工程である『縁切り』という作業の負担を省くことができる部材が『タスペーサー』といいます。

タスペーサー自体は小さいですがその機能はとっっっても大きいのです。

使い方も簡単で、屋根材のコグチ部分から挿入して固定するだけ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

手で挿入することができ屋根面を傷つけることがなく、作業時間を大幅に短縮できます。

通常の縁切りは肉体労働的な施工が必要になり人件費が高くつきますがタスペーサーを使う場合は一般住宅の屋根に対して1人の作業員が2〜3時間ほどで施工を完了できます。

また、費用も一般的な一軒家だと大体3〜5万円ほどしかかかりません。

ただし、このタスペーサーはスレート屋根専用となっています。(屋根の状況によっては使えないこともあります)

 

従来の縁切り方法は塗装完了⇒縁切りの順番で行っていた為屋根に跡がついてしまってましたが

タスペーサーを使用すると、タスペーサーの挿入⇒塗装の順番になるため屋根に跡をつけることなく塗装を終わらせることが出来ます。

お客様の費用面でも職人の負担にも優しい『タスペーサー』ですが、いつからこの部材があったのが疑問に思ったので調べてみました。

「タスペーサー 歴史」で検索🔍

株式会社セイムさんというタスペーサーを作っているメーカーさんのブログを発見!

従来の縁切り方法の不具合に悩まされていたところある職人さんが『初めから屋根材の間に、つまようじでもさしておけばいい』という言葉がきっかけで開発を進めたそうです。

タスペーサー開発の発想

開発は2001年、木材でできた試作品から始まり材料を変え…厚みを変え…試行錯誤を繰り返し7年間もの年月をかけて開発を繰り返し今現在私たちを含む塗装会社がお世話になっているタスペーサーが誕生したらしいです。

モノづくり企業の努力はすごいですね…。

セイムさんのブログのURL貼っておきますね。

https://ameblo.jp/tsps-same/

ブログ内容が面白いのでぜひぜひ見てください( *´艸`)

塗装の知識に関しては素人の私ですがこのブログ更新などをとおして沢山知識を増やしていこうと思うのであたたかーーーーい目でブログの更新を待っていただければと思います!!

ではまた次回の更新でお会いしましょう(‘ω’)ノ

 

こんにちは!はじめまして!!4月から事務員として仲間入りしました。吉澤と申します!

よろしくお願いします(*^▽^*)

 

4月も後半に差し掛かり、あと少しで5月。そろそろ雨の日も増えて梅雨と呼ばれる時期が迫ってきてますね☂

 

大雨の際に当社には雨漏り修理の依頼が数件入ってきました。

このブログを見てくださっている方の中にも雨漏りが…というかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回はそんな雨漏りを防ぐ屋根塗装の工程に関してお話させてもらおうかと思います。

 

早速ですが、屋根材の間に隙間があるのをご存知でしょうか?

 

隙間があると雨漏りするのでは…と思うかもしれないのですが

調べてみてびっくり、隙間がないほうが雨漏りをしてしまうのです。

 

そこで屋根材の間に隙間をつくる作業「縁切り」についてお話をしようと思います。

 

縁切りをすると先ほどからたびたび出ているキーワード「雨漏り」を防ぐことが出来ます。

 

雨水は強風や大雨など想定外の雨が降った時に屋根材の下に入り込んでしまいます。

 

なぜなら水に狭いところに入ろうとする力が働き、重力に反して水が屋根材の間に吸い上げられてしまうからです。・・・不思議ですよね??

 

そのため、屋根材の間が塗装で埋まってしまうと隙間がなくなり、入ってきた水が外に排出されず屋根の下地を腐食させ、雨漏りに繋がってしまうのです。

そうならないために縁切り作業を行い、水の逃げ場を作ることで雨漏りを防ぐことが出来ます。

雨漏りを防ぐことのできる大切な工程ですが昔ながらの方法だとカッターを使い一枚一枚屋根材を浮かせ塗料がつかなくするという事をしていました。時間と手間がかかる作業のためコストも上がり・足場を解体してしまえばやってあるかわからないなどといった理由により実は行われていないことがあります。

 

下の写真は縁切りが行われていなかった屋根の写真です。

縁切り未実施屋根縁切り未実施屋根

屋根材の隙間が埋まってますね…。屋根もとてもボロボロに見えます。

ちなみに本来あるべき姿はこちら!

縁切り正常屋根

少し空間が開いているのがわかりますか??ここから水が逃げ、雨漏りを防ぐことが出来ます。

近くで見ると違いはすぐに分かりますが、屋根の上となると縁切りがしっかりされているのかわかりません。

先ほども言った通り従来の縁切りは時間と手間をかけて行うためこのような手抜き工事が起きてしまっていました。もちろん当社ではそのような手抜きは一切やっておりませんのでご安心ください。

また、最近ではこの時間と手間を省くことができる「タスペーサー」という道具ができ作業が格段と早くなりました。

先ほどの縁切りされている屋根にもタスペーサーが使われていました。こちらです。

タスペーサー

この道具「タスペーサー」については次回のブログ更新の際に詳しく説明します!!!

 

さてさて、縁切りの必要性を伝えることが出来たと信じ今回のブログは終わりにさせて頂こうと思います。

うちの家の屋根もこうなっているかもしれないから見てほしい...。

梅雨が来る前に屋根の修理をして大雨に備えたい…。

屋根からではないところから雨漏りしだしている…。等々

 

お問い合わせ・ご連絡いただければ現地調査をさせていただきます!

勿論、雨漏り以外にも外壁塗装・屋根塗装などお住いの建物に気になることがありましたら、お気軽にご相談ください(*^^)v