こんにちはっ!事務員の吉澤です(。-`ω-)

今日は、鬼滅の刃の映画公開日ですねっ!!!!一日の上映がユナイテッドシネマで15回ぐらいするほどの力の入れようです(^▽^)/

私もチケットを予約済みなので観に行ってきます!たのしみ~!!!!!

 

さてさて話は変わって本日、お話しする内容はちょっと聞き覚えのない単語だと思います!その名も『リフォーム瑕疵保険』!!!ただ、1回では説明しきれないので何回かに分けて説明していきますねっ

瑕疵(かし)は工事の不備や欠陥の事を指します。

この保険は、おうちのリフォーム工事に傷や欠陥が発覚した場合その補修費用を保証してくれる保険になっており、リフォームのほかにも外壁や屋根の塗装にも適用されます!

簡単に説明すると…


①発覚した工事の欠陥を保証してもらえる。

②検査員が施工をチェックしてくれる。

③塗装業者が倒産しても補修費用が受け取れる。


検査と保険が一体になっている保険です。

 

自社保証とは違うの??と思う方もいると思いますが自社保証だと万が一、塗装会社が倒産してしまった際は保証期間以内でも補修をお願いすることが出来ません。

一方、瑕疵保険は施行後の品質を確認してくれて、万が一にも塗装会社が倒産しても補修費用が必ず受け取れるという安心保険ですね!

 

そんな瑕疵保険ですが、瑕疵保険という名前で検索すると2種類ヒットしてくるんです。

一つが先ほどから説明をしている『リフォーム瑕疵保険』。

もう一つが『住宅瑕疵保険』というものでこちらは、お家を購入した際もしくは建てた際に使用することが出来る保険です。

なのでご自身で調べる際は”塗装 瑕疵保険”や”リフォーム 保険”などで検索してみてください!

先ほど簡単には説明しましたが、詳しい保険内容ってどんなものなのか保証期間など気になりますよね!

 

保険適用対象

リフォーム瑕疵保険は、建物の一部にかかる増築や改修・補修の工事を行う住宅が対象になります。
店舗や事務所と兼用の住宅も該当します。
建物の構造や工法、築年数は問われません。

ただし、共同住宅などの場合には以下のような条件が適用されます。

・3階建て以下で、なおかつ500㎡未満の共同住宅
・4階建て以上、もしくは500㎡以上の共同住宅は、各住戸の内部(賃専有部分)のリフォーム工事のみが対象

簡単にしてしまうとアパートは基本OK!マンションは個人の家の中なら対象!と思ってくださいっ!


瑕疵保険適用の工事内容と保険期間

保険の適用には工事の内容がかかわってきます。また、保険期間も工事内容によっては5年もしくは1年となってきます。

保険期間5年の工事内容
①構造耐力上主要な部分が基本的な耐力性能を満たさない場合
②雨水の浸入を防止する部分が防水性能を満たさない場合
※ただし、①②の部分に発生した瑕疵が、③の部分に発生した瑕疵に起因する場合は、保険期間は1年間。

図で表すとこんな感じです!文字では、ん??っとなるところ図にするとわかりやすいですね!

参照:https://www.jio-kensa.co.jp/insurance/reform/common/pdf/default_04.pdf

保険期間1年の工事内容
③上記①②以外の部分が社会通念上必要とされる性能を満たさない場合
(住宅本体または住宅本体に直接接続されている設備・内装等の工事など)

 

長くて5年しか保証されないのがネックです…。今回のコロナ騒動のようなことがあったので絶対とは言えませんが5年以内に倒産する塗装業者はなかなかいません…

そうなると自社保証でも全然保証されるのですが瑕疵保険を使いたいいう方も少なくありません。


2つの項目を説明しただけで長くなってしまいましたね・・・。そして説明が分かりずらい!!!私もまだまだ勉強途中というのもありますが、瑕疵保険って本当に説明見るとはてなが沢山浮かぶぐらい条件やら支払方法やらなんやらとあるんですよ・・・。

なので、もっとちゃんと詳しく説明を聞きたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひともご予約の上でショールームへご来店ください!

職人でもあり保険にも詳しい方とお話しできますよっ!

 

次回はこの瑕疵保険のメリット・デメリットに関して説明しようと思います。

ではでは!!

こんにちはっ!事務員の吉澤です(。-`ω-)

また、台風が近くに来てしまってますね…急に気温も下がっておなかが痛いです(´;ω;`)

みなさんはおなか冷やさないようにしてくださいねっ笑

 

さて今日は、外壁塗装をしようとしている方、した方が必ず行う『現地調査』について何をするのかを書いていこうと思います!

現地調査の目的は見積もりの内容をより正確にすることです。

図面などから大体の施工面積を算出し見積もりを出すことは可能ではありますが実際の外壁の劣化や損傷の状況から家ごとにしなければいけない作業を判断しなければ正しい金額・手段での見積もりを出すことは出来ません。

また、現地調査をしたからと言って短時間で行われた現地調査はあまり正確なものではないといえます。

現地調査は通常30分~2時間ほどかかります。30分未満で現地調査を行う業者は外壁のひび割れなどをきちんと見ていなく工事が始まってから追加で料金を頂くという事もあり得ます。

図面があればその分時間が短縮しますが大体1時間はかかるのは通常と考えてください。

 

そんな現地調査ですが、確認する点は大きく分けて二つ!

ご依頼主様への聞き取り

・建物自体の築年数

・施工の予算

・雨漏りトラブル

・施工に対する不安や疑問 etc…

建物調査

・施工面積の測定(窓枠や軒の高さも測定)

・前回塗装状況(前回塗装年数・使用塗料・会社等)

・劣化調査(ひび割れ・コーキング・チョーキング・苔の発生状況)

・外壁以外の塗装箇所の調査(ベランダ・雨樋・屋根・サッシ・雨戸)

・足場の施行位置(近隣との距離)


 

また、おうちのクラックなどが修復の緊急性がある場合は事前に教えて頂ければ応急処置をすることも可能です!

見積もりを取ってすぐに施工が出来るわけではないのでもし不安に思っている箇所がある場合、施工までお家に不具合をきたさないように応急処置をしてもらうのをお勧めします(^▽^)/

 

見積もりの段階で依頼してもいい業者とやめたほうがいい業者はすでに分けられます。

①現地調査の時間が30分未満と異常に短い

②調査報告書を出してくれない(写真があるとよい💮)

③現地調査に来る人の態度が良くない

この3点はよく確認しておきましょう!!!!

また、見積もりは1社ではなく3社ほどとるのもお勧めします!!

ただし、一番安かったところにするのではなく内容が明確で疑問に思ったことへの説明が丁寧な業者を選ぶほうが良いです。

見積もりの段階できちんと疑問を解消してくれる業者程、施工中も誠実な対応をしてくれるはずです!!

 

見積もりを取ろうと悩んでいる方がいれば以上の事を参考にしてみてくださいねっ!!

 

それでは今日はここまで!!また次回~

こんにちはっ!事務員の吉澤です(。-`ω-)

今日は塗装職人さん達が保有している資格の中でどの会社も大きく掲げている資格がどんなものなのか解説していきますっ!!

それは…塗装技能士検定です!

この資格は厚生労働省が所管し、中央職業能力開発協会というところに委託された国家資格の検定です。

検定の級には1級から3級まであり、それぞれ一定の実務経験年数が受験するために必要になってます。


1級・・・実務経験7年以上

2級・・・実務経験2年以上

3級・・・実務経験6か月以上


1級に関しては合格率が50%前後と言われています。7年以上実績を積んだ職人さんでさえ半分が落ちてしまっており1発合格が難しい検定です。

 

塗装技能士と言っても「木工塗装作業」「建築塗装作業」「金属塗装作業」「噴霧塗装作業」「鋼橋塗装作業」の5つの分野に分かれており外壁塗装の職人さんは「建築塗装作業」という分野で受講します。

 

受験科目は”学科”と”実技”の二つ!!両方とも合格ラインに達してはじめて検定取得になります(^▽^)/

学科

100点中65点以上で合格ライン。

材料や色彩、関係法規に関する問題が50問ほど〇✕問題か四択で出題されます。

普段実技だけを行っているだけでは解けない問題が多々出題されるため学習は必須です!!

 

実技

100点中60点以上で合格ライン。

採点方法は減点式で基準に関しては不明になっています!!

試験内容は一枚のベニヤ板にパテ塗りやケガキ、調色、刷毛やスプレーでの塗装を行い、仕上がりの具合を判定していきます。

制限時間は5時間となっており、現場でも大事な”片付け”も含めての試験時間になっています。

図面をもと出題されるらしく図面読む能力も必要になってきます。

また、いつもとは違った環境、道具で試験を受け指定条件に従ってやらなければいけないため、練習あるのみ!と言われています。

 


塗装会社を選び悩んでいる際は、この資格を保有した職人さんがいるかどうかも決めるポイントの一つにしてもいいと思います!!

塗装技能士に関しては必ずHPに載せる際は何級かを記載しないといけなくなっているので必ず確認してみてください(^▽^)/

 

 

それでは今回はここまで!次回もお楽しみに(*´▽`*)