こんにちはっ!事務員の吉澤です(。-`ω-)

 

本日は『クラック』の種類に関してお話をさせていただきます(^▽^)/

クラックとはおうちの外壁に現れるひび割れの事を指します。サイディング・モルタルの壁の厚みは約10~20mmほどしかないためクラックが出来ると影響されやすく雨漏りの原因になってしまいます。

今回紹介するクラックは4つです(*´▽`*)


①ヘアークラック

その名の通り髪の毛ほどの太さのひび割れ。幅は0.3㎜以下。モルタルなどの下地まではひび割れをしておらず、塗膜のみ割れている可能性が多いものです。

急いで直さなくても平気なクラックにはなります。

 

②構造クラック⚠

幅0.3㎜以上、深さ5㎜程度のひび割れは構造クラックと呼ばれるものの可能性が高いです。(別名:貫通クラック)

これが出来てしまう原因としては様々なものがあり、建築時の欠陥や設計時のミス、また外的要因で地震・地盤沈下、乾燥、経年劣化などがあります。

建物(外壁)が動くことでクラックが発生しているのでシーリング材の充填での基礎補修の必要が出てきます。(できるだけ早く)

 

③乾燥クラック

外壁の水分の蒸発などが原因で外壁が縮み、発生するひび割れの事です。

特に湿式工法による外壁塗装の場合には時間の経過とともに多くの水分が飛んでいき、やがてクラックになってしまうことがあるのです。

湿式工法とは、簡単に説明すると「材料に水を混ぜてその場で壁材を作り、湿った状態で施工する工法」を指します(モルタルや漆喰の壁に多い)

クラックの幅は狭く、外壁が汚れていると発見できないほどの小さなひび割れです。

 

④縁切れクラック

モルタルなどの外壁は1度で1面を仕上げていきますが、途中で作業が止まったり、部分的にやり直しが入るとその継ぎ目でひび割れを起こすことがあります。このひび割れを縁切れクラックといいます。


雨漏りを起こさせないためにも、注意が必要なクラックの種類を覚えてするべき処置を行いましょうっ(。-`ω-)

こんにちはっ!事務員の吉澤です(。-`ω-)

本日は前回に続きまして、塗料製造の会社を紹介していきます!パチパチパチパチ(*´▽`*)


▶エスケー化研・・・・・・PART①

▶日本ペイント・・・・・・PART①

▶関西ペイント・・・・・・PART②

▶ロックペイント・・・・・PART②

▶アステックペイント・・・PART②


1918年に設立された会社。ロゴマークの色にはそれぞれ意味があり、青色は誠実・責任感・尊重を、赤と白色は優れた技術や性能・チャレンジする姿勢を表してます。

 

関西ペイント社の計測では1937年の記録開始から2016年までで約10,272,189tの塗料が製造されました。東京タワーで表すとなんと約2,568個以上に及ぶんだそう!!

代表的な塗料は

・ルーフペイント

・ダイナミックトップ

があります。

ウェブサイト:https://www.kansai.co.jp/


1929年に操業を始めましたが、戦時中に法令により一度廃業。その後1952(昭和27)年に再び創業をはじめ、1955(昭和30)年に今の社名に変更をしました。

 

社名の由来は創業者の辻 巖の下の名前をもとにロックという単語を入れたのだそう!

代表的な塗料としてプロテクトルーフというものがあります。

ウェブサイト:https://www.rockpaint.co.jp/


 

 

2000年に創業を始めたばかりの会社でほかの会社に比べると歴は浅いですが、高性能の塗料を取り扱っています。

この会社は ”美壁革命 ”というコンセプトのもと、外壁に革命を起こす塗料を通じて
皆様に「今までにない高付加価値」を提供し続けることをかかげています

代表的な塗料として性能が高い、超低汚染リファインという塗料があります。

ウェブサイト:https://astec-japan.co.jp/


以上の前回と合わせて5社が良く使われる塗料を取り扱っている会社になります。自身の家に塗られる塗料なのでどんな会社が作っているか少しは興味があると思います!

なので、使う塗料が決まったら調べてみるのもお勧めします(^▽^)/

 

また調べる機会があったらほかの会社さんについても書いてみようかなーと思って今回はここまでにします!

それではさようならっ(o^―^o)

こんにちは!事務員の吉澤です(。-`ω-)

これから2回に分けて塗料を製造している会社について紹介をしていこうと思います!パチパチパチパチ👏


塗料を製造している会社は日本に何社もありますが、その中でも代表的な会社を紹介します!

▶エスケー化研・・・・・・PART①

▶日本ペイント・・・・・・PART①

▶関西ペイント・・・・・・PART②

▶ロックペイント・・・・・PART②

▶アステックペイント・・・PART②


 

 

1955(昭和30)年、四国科学研究所という名称で創業。のち1991(平成3)年に現在の会社名に改称しました。

大阪府茨木市に本社を構え建築仕上塗材をメインに扱っています。

『無から有を生じる』をモットーにしており、建築仕上塗材は国内シェアNO.1!!

代表的な塗料は、

★クリーンマイルドシリコン

★クールタイトシリコン

・NADシリコン

・エスケープレミアムシリコン

があります。当社ではよく★マークの塗料を使用してます。

ウェブサイト:https://www.sk-kaken.co.jp/

エスケー化研さんのホームページではカラーシミュレーションが体験できるのでぜひ上記URLから見に行ってください!


 

 

 

1881(明治14)年に共同組合光明社として設立、2014(平成26)年に現在の社名、日本ペイントホールディングスへ商号を変更しました。

東京と大阪にそれぞれ本社を構え、日本ペイントを略し、ニッペと呼ばれています。

建築用の塗料だけでなく、自動車や新幹線などの乗り物の塗料も取り扱ってます。

『共存共栄』を基本理念としている会社です。

 

代表的な塗料は、

★ピュアライドUVプロテクトクリヤー

・ファインシリコンフレッシュ

で、★印の塗料はクリヤー塗料としてよく使用されている有名な塗料です。

ウェブサイト:https://www.nipponpaint.co.jp/


以上の2社はとても有名な塗料の会社です!見積もりの際に耳にすることが多い会社だと思います(^▽^)/

さて、次回はほかの3社を紹介していきます!

お待ちくださいっ

こんにちは!事務員の吉澤です(。-`ω-)

 

本日は塗装工事中の生活での疑問を何点かお話ししますっ!

 

まず塗装工事の日程からざっくりと説明します。

近隣の方への事前挨拶⇒足場・飛散防止ネット設置(半日~1日)⇒高圧洗浄(1日:乾燥も行う)⇒下地処理⇒塗装(3回塗り)⇒確認作業⇒足場解体等⇒完工

と、早くても7日間。平均で14日間つまり2週間工事を行います。雨が降ると外壁や屋根が乾燥するまで塗装が始められないのでもっと伸びる可能性があります。

この工事期間はいつもとはほんのすこーーーし違う生活を送らないといけなくなってしまいます。


①留守にしてもいいか?

工事の日中おうちを留守にすることは平気です!お買い物お出かけ楽しんでください(^▽^)/作業している職人に一声だけかけて頂ければ職人もいない時がわかりやすいと思います。

 

②窓は開けてもいいのか?

基本的に窓は塗料が飛ばないように養生を行いますが、ご相談があれば開けるようにすることも可能です。ただし!!!開けることはお勧めしません!!何故なら塗料の独特なにおいが窓からお家に入ってしまうからです。

窓からの換気はしたいと思いますが、少し我慢してみてください”(-“”-)”

 

③エアコンをつけても大丈夫?

エアコンは室外機に養生をしない、もしくは専用の養生をすれば使用可能です!暑い日や寒い日にエアコンを使えないと快適な生活を送れないので業者と話をして、必ず使えるようにしてもらってください!

(どうしても一時的に使えなくなってしまうことはあります)

④洗濯物は干していい??

基本はNGです。室内干しにしてください!塗料のにおいがついてしまうのは勿論、塗料が飛び散ってしまうと落ちなくなってしまうので洗濯物は工事が始まる前に布団など洗濯できるものは洗濯を終わらせておきましょう!

 


他にも以下の事を気を付けてください!

⚠要注意⚠

空き巣の危険あり!!

工事中はおうちの周りを足場と飛散防止ネットが囲います。そのため中で起きていることがいつもより外から見えにくくなってしまうため空き巣から狙われてしまう可能性が出てきます。

工事中の日中は職人がいるので侵入はほとんどないと思いますが、夜間や工事が休みの時はいつも以上に真殿施錠・外出時のカギ閉めの確認をしっかりと行ってください(-ω-)/

 

給湯器を使用するときは要確認!!

給湯器を使用するときは養生がされていないことを確認してからにしてください!作業中に使いたい場合は職人に一声かけ養生を外してもらうなどの対応をお願いします。

養生をしている状態で使用してしまうと不完全燃焼を起こし、一酸化炭素が発生。室内に流れ込むと窓などを養生して換気が不十分なため一酸化炭素中毒になる恐れが出てきます。それだけでなく、給湯器の故障や発火が起き火災に繋がってしまうことも…”(-“”-)”


 

どこか別のところに泊まらないといけないという事はありませんが、いつもとは少し違った生活にはなってしまいます。

 

施工業者に工事中に使えなくなるものなど気を付ける点は直接聞いておくのをお勧めします!