こんにちは!高校の時タイピングを練習しまくって入力が得意になった吉澤です(。-`ω-)

ブラインドタッチ歴5年です(。-`ω-)

 

本日は、塗装費用を大きく左右する要因の塗料の種類と特徴に関して基本的なものを説明していきたいと思います!!

 

外壁・屋根塗装に使われる塗料には大きく分けて5つあります。耐久年数の長い塗料はその分、価格も高価になっていくためご自身の予算を見てどの耐久年数の塗料にするか相談してみてください!!

 

 

大まかなのはこちらですが、これ以外にもラジカル制御という種類などもあります。最近のおうちはシリコン塗料を使われていることがほとんどです。

また、塗料の中でも遮熱効果のある塗料などもあります!

 

ウレタンかシリコンかで悩む場合は一度の出費は多くなりますがシリコンにしたほうが将来的に塗替えの回数が減り全体的な費用が抑えられます(一概には言えないですが…)

なぜなら長い年月で考えると塗装回数が増え、その分費用が多くなってしまうからです。

見積もりで自分のおうちの場合、30年経過するまでにかかる費用がどちらのほうが安いか計算してみてください!!

塗料の種類を決める際は 塗装サイクルまで考えて決めてみてください(^▽^)/

 

こんにちは!!!!!好きなシーズンは夏の吉澤です(。-`ω-)

みなさんはどのシーズンが好きですか??!

好きなシーズンって暑さ・寒さ・花粉が有るか無いかなどいろいろ理由があるかと思います。

塗装にも好きなシーズンみたく、適しているベストシーズンがあるんです!!

それは春🌸と秋🌰!!!

なぜかというと…塗料は気温5℃以上、湿度85%以下でないと塗装できないからなんです!

春と秋は空気が乾燥している為、湿度が低く塗料が乾きやすいのと気温も寒すぎず、暑すぎずのちょうどいい季節(´ω`*)

だからと言って夏と冬が塗装に適していないという事ではなく、各シーズンごとにメリット・デメリットがあるため、メリット・デメリットを把握したうえで塗装時期を考えましょう!

塗装は雨の日や真冬日では出来ないため、急な雨などが発生するとその分工期が延びてしまいます。

安全のために取り付けてある足場や飛散防止ネットがつけっぱなしになってしまうので早めに撤去したい場合は雨が比較的少ない春先をお勧めします。

あくまで比較的少ないというだけなので今年の4月みたく雨が長く続いてしまうこともあるので一概には言えませんが…

ご家庭の都合に合わせて塗装会社に施工時期を相談してみてください!

 

こんにちは!4人兄弟の末っ子。事務員の吉澤です(。-`ω-)

本日は、『屋根・外壁塗装のタイミング』についてお話しします。

結論から言ってしまうと塗替えのタイミングは約10年ほどでやるのがおすすめです。(家の状況次第で年数が変移します。)

10年を経過すると外壁材にひび割れ・色褪せ・コケが現れやすくなり、放置をし続けることで大規模な修繕が必要になるので症状が軽いうちに直すことが重要です!!!

また、外壁よりも屋根の方が紫外線や雨風の影響が強く出るため早めに塗替えが必要になることが多いです。

チェックしたい外壁・屋根の症状はいっぱいありますが、下記の6点をチェックすれば家の状況が大体把握できます!

 

チョーキングの状況
外壁のクラック
コケの発生
コーキングの劣化

 

おうち時間が長い今こそ!外壁の状況を見てお家の塗替えについて考えましょう(*^^)v

塗装のタイミングを見逃すとリスクが増えていきます。タイミングを逃さず早めに塗装会社への連絡、塗り替えを行いましょう(。-`ω-)



塗装のタイミングを逃すことで起きるリスク!!

①塗装が遅れると症状が悪化し、修理費が多くかかる。

②タイミングを逃し続けると、家が短命になってしまう。



当社では”10分でできるご自宅健康チェック”というチェック表があります。チェック点数に応じた対応を載せてますのでご自宅の状況判断にご利用ください!

塗装診断

こんにちは!事務員の吉澤です(。-`ω-)

本日は屋根に関係のあるブログ内容です!その名も…『コウモリが侵入?!!!屋根の隙間対策!!!』です!!!!!!!!!!!

はい、ビックリマークが大量発生ですね( ̄ー ̄)ニヤリ

このビックリマークはコウモリについて調べていた時に虫のイラストが出てきた瞬間の私の心を写しています。虫が苦手な人は多いと思いますが私は虫のイラストとか写真も苦手なんです…。

理科の教科書に載っていたバッタの写真を見たくなくて授業中も違うページを見ていたほどに。

一番嫌いな虫は蛾です。小学生のころにちゃどく蛾に刺され…中学のころ毎年恒例の茶摘みでも刺され…蛾だけは…蛾だけは本当に何があっても無理です。Gとかならまだいけます。

 

なんて、私の虫嫌い事情とかどうでもいいんですよね。話を戻します!

まずはタイトルに出てくるコウモリについてお話します。コウモリが家に住み着いてしまうと住んでいる人とペットに悪影響があります。


コウモリの悪影響

①コウモリのフンで感染症に

コウモリのフンは放置をしておくと崩れて細かい粒子になります。そうすると空気中に舞い上がり知らないうちに吸い込んでしまうのです。

フンには菌が沢山あり、過去には様々な感染症になったケースが報告されています。

 

②ダニの発生

ほとんどのコウモリにはダニやノミが寄生しており、それらがお家に落ち二次災害を引き起こします。

 

③大量繁殖

日本に生息するアブラコウモリは5cm・10gという小柄な体格を活かして建物にある2~3cmほどの隙間からでも侵入し、住みついてしまうらしいです。一度住みかと決めてしまうと駆除しない限りずっと住み続け、強い生命力で数年後には100匹の群れになることもあるみたいです。


こんな悪影響があるコウモリさんですが屋根裏やエアコン用の配管スペースからも侵入してきます。

また先ほども書いてある通り僅か2~3cmの隙間から侵入してきてしまいます。

当社にもコウモリの屋根にあるすき間からコウモリが侵入してくるという問い合わせをいただき屋根の隙間を補修したことがあります。

その時の屋根の隙間がこちら

本当にわずかな隙間なのです。

この隙間を埋めるために施した処理が『発泡ウレタン処理』です。

発泡ウレタンと聞いてもピンとこないと思うので解説します。


ウレタンとは、ポリウレタンの通称として言われてます。ポリという名前から創造できる通りプラスチックなので硬いというイメージをするかもしれませんが、ごむのように柔らかくて弾力性を持ってます。

そんなウレタンの樹脂に発泡剤を加えて発泡させたものが発泡ウレタンです。(飲み物で例えるとカルピスに炭酸を加えてカルピスソーダにする感じです)

たとえのカルピスソーダも時間がたてば炭酸が少なくなるように、発泡ウレタンも泡が小さくなっていきます。

泡が小さくなることで、発泡ウレタンが固まり屋根の隙間をしっかり埋めることが出来るようになります。


発泡ウレタンはよく新築の家を作るときに断熱材として使用されるものです。

新築工事に使用される発泡ウレタン
新築工事に使用される発泡ウレタン

断熱材も防音性もありとても優れているものです。

先ほど載せた写真の屋根の隙間もこの通り!

1枚目が施工した直後、2枚目が施工後しばらく時間が経過し硬化したものです。

しっかり穴をふさぎコウモリさんが侵入できないようにしました。

 

屋根の塗装だけでなく屋根の修繕をすることにより、お家の清潔も家族の健康も守ることが出来るのです!!

 

発泡ウレタンはDIY用として市販で販売されているものがあるので簡単な家の中の穴ふさぎとかはできると思いますが、屋根の上等高所の危ないところは自分で行わず修繕してくれる業者さんにお願いすることをお勧めします!落ちたら危ないです⚠

また、コウモリの駆除に関しても業者さんにお願いを!

危険なことはプロ任せが一番です( *´艸`)

 

今回のブログ更新はこんな感じで終了です。次回はなにを書こうかな…。ネタ探ししてきます(^▽^)/