こんにちは!高校の時タイピングを練習しまくって入力が得意になった吉澤です(。-`ω-)

ブラインドタッチ歴5年です(。-`ω-)

 

本日は、塗装費用を大きく左右する要因の塗料の種類と特徴に関して基本的なものを説明していきたいと思います!!

 

外壁・屋根塗装に使われる塗料には大きく分けて5つあります。耐久年数の長い塗料はその分、価格も高価になっていくためご自身の予算を見てどの耐久年数の塗料にするか相談してみてください!!

 

 

種類 耐久年数 特      徴
アクリル 3~5年 硬化が早く取り扱いやすい塗料でほかの塗料に比べコストが安価です。

耐用年数が短く外壁や建物外部の塗装にはやや不向きです。

ウレタン 5~10年 防汚性・耐久性がそれぞれ標準レベルのポリウレタン樹脂を配合した

塗料で、木部に塗れるなど汎用性の高いのが特徴です。

安価ではありますが、シリコン樹脂と比較するとやや性能が劣ります。

シリコン 10~15年 高耐候性と低汚染性を併せ持つシリコンを配合した塗料。

外壁や屋根塗装でよく使われる材料で、防汚性・耐久性などバランスの

取れている点が特徴です。

フッ素 15~18年 超耐久性に定評のあるフッ素を配合した塗料。

汚れにくく耐久性の高い塗膜を提供し建物の資産価値を高める。

独特の艶を好まれる方もいます。

無機 18年~ フッ素以上の耐久性が期待できる塗料。

無機物質だけでは塗料にできないので実際は無機と有機の混ざった塗料

になりますが配合割合によって耐久性も大きく変わります。

大まかなのはこちらですが、これ以外にもラジカル制御という種類などもあります。最近のおうちはシリコン塗料を使われていることがほとんどです。

また、塗料の中でも遮熱効果のある塗料などもあります!

 

ウレタンかシリコンかで悩む場合は一度の出費は多くなりますがシリコンにしたほうが将来的に塗替えの回数が減り全体的な費用が抑えられます(一概には言えないですが…)

なぜなら長い年月で考えると塗装回数が増え、その分費用が多くなってしまうからです。

見積もりで自分のおうちの場合、30年経過するまでにかかる費用がどちらのほうが安いか計算してみてください!!

塗料の種類を決める際は 塗装サイクルまで考えて決めてみてください(^▽^)/

 

こんにちは!!!!!好きなシーズンは夏の吉澤です(。-`ω-)

みなさんはどのシーズンが好きですか??!

好きなシーズンって暑さ・寒さ・花粉が有るか無いかなどいろいろ理由があるかと思います。

塗装にも好きなシーズンみたく、適しているベストシーズンがあるんです!!

それは春🌸と秋🌰!!!

なぜかというと…塗料は気温5℃以上、湿度85%以下でないと塗装できないからなんです!

春と秋は空気が乾燥している為、湿度が低く塗料が乾きやすいのと気温も寒すぎず、暑すぎずのちょうどいい季節(´ω`*)

だからと言って夏と冬が塗装に適していないという事ではなく、各シーズンごとにメリット・デメリットがあるため、メリット・デメリットを把握したうえで塗装時期を考えましょう!

季節 メリット デメリット
🌸春🌸

3~5月

空気が乾燥している為、塗料の乾燥が早い。
塗装に適したベストな季節!
繁忙期であるため、希望の日程で取れない。
会社により価格が高くなる。
🌻夏🌻

6~8月

気温が高く日照時間も長い為塗料が乾きやすい。
そのため作業効率がいい。
雨が多い季節なので工期が延びやすい。
暑いので職人の作業環境が悪い。
🌰秋🌰

9月~11月

乾燥する季節なので、塗料が乾きやすい。
気候が安定しやすい晩秋はベスト!
繁忙期のため、希望の日程で取れない。
長雨、台風によって工期が延びやすい。
⛄冬⛄

12月~2月

空気が乾燥している為、塗料が乾きやすい。
1・2月は希望の日程が取りやすい。
日照時間が短い為、作業時間が短くなる可能性がある。
気温が低い為工期が延びる。

塗装は雨の日や真冬日では出来ないため、急な雨などが発生するとその分工期が延びてしまいます。

安全のために取り付けてある足場や飛散防止ネットがつけっぱなしになってしまうので早めに撤去したい場合は雨が比較的少ない春先をお勧めします。

あくまで比較的少ないというだけなので今年の4月みたく雨が長く続いてしまうこともあるので一概には言えませんが…

ご家庭の都合に合わせて塗装会社に施工時期を相談してみてください!

 

こんにちは!4人兄弟の末っ子。事務員の吉澤です(。-`ω-)

本日は、『屋根・外壁塗装のタイミング』についてお話しします。

結論から言ってしまうと塗替えのタイミングは約10年ほどでやるのがおすすめです。(家の状況次第で年数が変移します。)

10年を経過すると外壁材にひび割れ・色褪せ・コケが現れやすくなり、放置をし続けることで大規模な修繕が必要になるので症状が軽いうちに直すことが重要です!!!

また、外壁よりも屋根の方が紫外線や雨風の影響が強く出るため早めに塗替えが必要になることが多いです。

チェックしたい外壁・屋根の症状はいっぱいありますが、下記の6点をチェックすれば家の状況が大体把握できます!

症状名 症状・対応
色あせ 経年と紫外線で色あせが起きる。
⇒著しい場合、塗り替えが必要
チョーキング 紫外線の影響で塗料が白い粉状になって表面に出てくる。
⇒触れたときうっすらと手につく場合は2~3年以内、それ以上だと早めの塗替えが必要。
クラック 外壁にひび割れが起きる状況。
幅0.3㎜以上、深さ4㎜以上でメンテナンス実施(はがき1枚が約0.3㎜)
コケ、藻 塗膜の保護機能が低下しコケが発生している。
⇒塩素系漂白剤を水で薄めて洗い流す。ひどい場合は塗替えを実施。
塗膜の膨れ、剥離 塗膜の保護機能と防水機能が低下している状態。
⇒部分的な症状な場合は補修。家全体にある場合は塗替えを実施。
コーキングの劣化 コーキングがひび割れ・破断している状態。
⇒補修工事が必要(放置すると外壁がもろくなる可能性があり)

 

チョーキングの状況
外壁のクラック
コケの発生
コーキングの劣化

 

おうち時間が長い今こそ!外壁の状況を見てお家の塗替えについて考えましょう(*^^)v

塗装のタイミングを見逃すとリスクが増えていきます。タイミングを逃さず早めに塗装会社への連絡、塗り替えを行いましょう(。-`ω-)



塗装のタイミングを逃すことで起きるリスク!!

①塗装が遅れると症状が悪化し、修理費が多くかかる。

②タイミングを逃し続けると、家が短命になってしまう。



当社では”10分でできるご自宅健康チェック”というチェック表があります。チェック点数に応じた対応を載せてますのでご自宅の状況判断にご利用ください!

塗装診断

こんにちは!事務員の吉澤です(。-`ω-)

本日は屋根に関係のあるブログ内容です!その名も…『コウモリが侵入?!!!屋根の隙間対策!!!』です!!!!!!!!!!!

はい、ビックリマークが大量発生ですね( ̄ー ̄)ニヤリ

このビックリマークはコウモリについて調べていた時に虫のイラストが出てきた瞬間の私の心を写しています。虫が苦手な人は多いと思いますが私は虫のイラストとか写真も苦手なんです…。

理科の教科書に載っていたバッタの写真を見たくなくて授業中も違うページを見ていたほどに。

一番嫌いな虫は蛾です。小学生のころにちゃどく蛾に刺され…中学のころ毎年恒例の茶摘みでも刺され…蛾だけは…蛾だけは本当に何があっても無理です。Gとかならまだいけます。

 

なんて、私の虫嫌い事情とかどうでもいいんですよね。話を戻します!

まずはタイトルに出てくるコウモリについてお話します。コウモリが家に住み着いてしまうと住んでいる人とペットに悪影響があります。


コウモリの悪影響

①コウモリのフンで感染症に

コウモリのフンは放置をしておくと崩れて細かい粒子になります。そうすると空気中に舞い上がり知らないうちに吸い込んでしまうのです。

フンには菌が沢山あり、過去には様々な感染症になったケースが報告されています。

 

②ダニの発生

ほとんどのコウモリにはダニやノミが寄生しており、それらがお家に落ち二次災害を引き起こします。

 

③大量繁殖

日本に生息するアブラコウモリは5cm・10gという小柄な体格を活かして建物にある2~3cmほどの隙間からでも侵入し、住みついてしまうらしいです。一度住みかと決めてしまうと駆除しない限りずっと住み続け、強い生命力で数年後には100匹の群れになることもあるみたいです。


こんな悪影響があるコウモリさんですが屋根裏やエアコン用の配管スペースからも侵入してきます。

また先ほども書いてある通り僅か2~3cmの隙間から侵入してきてしまいます。

当社にもコウモリの屋根にあるすき間からコウモリが侵入してくるという問い合わせをいただき屋根の隙間を補修したことがあります。

その時の屋根の隙間がこちら

本当にわずかな隙間なのです。

この隙間を埋めるために施した処理が『発泡ウレタン処理』です。

発泡ウレタンと聞いてもピンとこないと思うので解説します。


ウレタンとは、ポリウレタンの通称として言われてます。ポリという名前から創造できる通りプラスチックなので硬いというイメージをするかもしれませんが、ごむのように柔らかくて弾力性を持ってます。

そんなウレタンの樹脂に発泡剤を加えて発泡させたものが発泡ウレタンです。(飲み物で例えるとカルピスに炭酸を加えてカルピスソーダにする感じです)

たとえのカルピスソーダも時間がたてば炭酸が少なくなるように、発泡ウレタンも泡が小さくなっていきます。

泡が小さくなることで、発泡ウレタンが固まり屋根の隙間をしっかり埋めることが出来るようになります。


発泡ウレタンはよく新築の家を作るときに断熱材として使用されるものです。

新築工事に使用される発泡ウレタン
新築工事に使用される発泡ウレタン

断熱材も防音性もありとても優れているものです。

先ほど載せた写真の屋根の隙間もこの通り!

1枚目が施工した直後、2枚目が施工後しばらく時間が経過し硬化したものです。

しっかり穴をふさぎコウモリさんが侵入できないようにしました。

 

屋根の塗装だけでなく屋根の修繕をすることにより、お家の清潔も家族の健康も守ることが出来るのです!!

 

発泡ウレタンはDIY用として市販で販売されているものがあるので簡単な家の中の穴ふさぎとかはできると思いますが、屋根の上等高所の危ないところは自分で行わず修繕してくれる業者さんにお願いすることをお勧めします!落ちたら危ないです⚠

また、コウモリの駆除に関しても業者さんにお願いを!

危険なことはプロ任せが一番です( *´艸`)

 

今回のブログ更新はこんな感じで終了です。次回はなにを書こうかな…。ネタ探ししてきます(^▽^)/

こんにちは(。-`ω-) 誕生月は7月、干支は寅年。事務員の吉澤です!

本日は皆さんにご報告です!!

すでにご存知の方もいらっしゃる方思いますが…

°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°ヒトミ塗装のショールームが所沢市若狭にオープンしました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

ヒトミ塗装 ショールーム 外観

コロナ騒ぎのご時世のため、ひっそりとしたオープンになってしまっています…。

 

こちらのショールームでは、塗装に関する相談。見積もりの依頼。等を受け付けています。もちろん少し気になって寄ってみたという方も大歓迎です!!

遊びがてらに「ご相談にご来店」ください

事前にお電話いただければ相談内容に応じた資料もご用意させて頂きます。

アクセスマップ

〒359-1151  埼玉県所沢市若狭4-2487-24

駐車場完備🚗🅿!!!!


西武信用金庫さんと郵便局さんの間にある建物です。

目印は当社社長の看板です!!目立つので近くまで来ていただければすぐにわかると思います。

社長の看板

 

実際の施工事例や塗装工程がわかる模型、各塗料のカラーモデル等々塗装に関する資料がたくさん置いてあるコーナーもあります。模型は勿論手作りです☆

  

カラーモデルパネル  施工事例

ゆったりとしたスペースでお客様のご相談を受けさせていただきます。

商談スペース  商談スペース

小さなお子様がいらっしゃる方のためにキッズスペースも用意していますので安心してご来店ください(^▽^)/

 

ご来店、お待ちしております(´ω`*)

こんにちは、血液型はO型。事務員の吉澤です。

毎日夕方になるとその日の感染者が発表されワクチンもない中、皆さまとてもコロナ対策に敏感になっていることと思います。

そんな危機的状況の中、当社ではひっそりと4/11にショールームをオープンさせて頂きました。

私もこのショールームで仕事をさせていただいています。

コロナウイルスが流行っていなかったらもっと大々的にオープンすることが出来たのですが…致し方ないです。

 

現在、ショールームではコロナ対策として以下の事を行っています。


①アルコール消毒の設置、マスクの着用

当ショールームにもアルコール消毒液を設置しています。こちらは消毒液には珍しい泡タイプのものとなっています。

ご来店の際は、消毒の徹底をよろしくお願いいたします。

また、当社ではマスクの着用を行っています。このご時世どこから菌がうつってしまうかわからないですがマスクを着用することで感染予防を対策を取らせていただいています。

     

このアルコールスプレーと専務が着用しているマスクはお取引様よりショールームオープンのお祝い品として頂きました。

どちらも入手困難で困っていたのでとても助かりました。

ありがとうございます。

②手洗いの徹底

正しい手順での手洗いをこまめに行っています。手洗い洗剤もハンドディスペンサーにすることで接触を減らしています。

手をふくタオルも毎日洗濯をしています。

     

 

③換気の実施

ショールーム内を密閉させないように営業中は常に換気扇を回したままにしています。

また、定期的にドアを開け換気を実施しています。


外出自粛要請が発令され生活に影響が出ている方も多くいると思います。

『せっかく天気がいいからお出かけしたい』『友達に会いたい』『GWが来るから帰省したい』色々思うことはあると思いますが、ぐっとこらえて一刻も早く通常な生活に戻れるように過ごしていければと思います。

こんな時こそ『ぐっくるぱ!』

ドラマ「3年A組」の名言です。

【何か行動に移すときぐっと踏みとどまって、くるっと頭を一周させれば、ぱっと正しい答えが浮かぶ】という意味合いでした。

このブログを見て下さっている方も一緒に『ぐっくるぱ!』をしてもらえれば少しはコロナさんが早くいなくなるかなと思ってます。

 

当社ショールームではコロナ対策をきちんと行っていますので、ご来店の際は消毒の徹底等ご協力いただければと思います。

また、見積もり依頼は電話・HPから受付をしております。現地調査や見積もり提出もご要望いただければ面会しない形で行わさせて頂きますのでご相談ください(^▽^)/

 

こんにちは!塗装素人の吉澤です(o^―^o)

HPの施工事例更新だったり、ブログの記事内容を作るときに疑問に思ったことを調べることで勉強をしています!

基礎知識だけでも早く覚えられるように頑張ります!!!

さて、本日はテーマにも書いてある通り、『屋根の釘が浮いているって言われたら…』どうすればいいのかなと思いますよね。

屋根の釘は屋根の頂上にある、棟板金・棟瓦を固定している釘の事です。

屋根の釘が浮いている様子
屋根の釘が浮いている様子

この写真の様に屋根の釘が出てきてしまっている状態を釘が浮いているといいます。

ではなぜ屋根の釘が浮いてしまっているのか…その理由は大体が経年です。瓦の屋根でもスレート屋根でもどのご家庭の屋根であっても屋根の釘は7~10年で少しずつ抜けてきてしまうのです。

詳しい理由は屋根の種類によって異なりますが、

【スレート屋根】棟板金を使用       | 【瓦屋根】棟瓦を使用    

棟板金という名の通り金属を使用しています | 屋根の頂上部分を釘やビスで固定

金属は太陽の熱で温められると膨張し、   | している為、何年も雨風に

夜になり涼しくなると縮む性質を持ちます  | さらされる事で内部の漆喰や木材

これを何年も繰り返すことで釘が押し出され | が劣化し、釘が緩んでしまいます

抜けてしまいます             |

 

上記の通り、詳しい屋根の釘が浮いてしまう理由は異なりますが共通して言えるのが『経年』により釘が抜けてしまうという事です。

 

屋根の釘が浮くことにより発生してしまう危険もあります。


放置するといけない理由

①屋根となると普段目につかない場所ですが、浮いた屋根の釘を放置したままだと雨水が侵入し、貫板(ぬきいた)と呼ばれる木部が痛む原因になります。

※貫板とは:簡単に言うと棟板金の中に入っている板で、屋根材と板金をつなげる役目を持ってます。

貫板の写真です。
貫板の写真です。

 

 

 

 

 

 

②ゆるんだままの屋根の釘を放置すると台風などの際に棟板金や棟瓦が飛ばされて最悪、人に危害を加えるものになってしまいます。

瓦はご存知の通りとても重いもので屋根から落ちると本来の重さ以上の衝撃で落下してきます。また、棟板金は瓦に比べれば軽量ですが金属の板のため角が鋭利なものもあり、変にふれてしまうと手を切ったりします。

 

③屋根が変形・破損し、その場所から雨水が入り家を傷ませる

雨漏りの原因にもなり、屋根が変形してしまうと屋根の釘の浮きを直すことだけより多くの修繕費用が掛かってしまいます。


 

釘うきは指摘されたら、まずは点検を依頼!!!!(ただし訪問営業の飛び込みでの点検はあまりお勧めしません)

各家の屋根材や状況によって、修繕方法が異なってきます。必ず屋根に上ってもらったうえで見積もりを作成してもらってください。

 

当社でも見積もりを行ってますので是非お電話もしくはHPでお問い合わせください!!!


HP問い合わせフォーム【https://www.hitomi-tosou.com/inquiry.html


3回連続屋根の関連のブログ内容になってしまいました……。次回は何で行こうかな(。-`ω-)

こんにちは!!塗装素人の事務員です!(*’▽’)

連日のコロナ報道を聞くたびに心が重くなっている私ですが、マスクがそろそろ底をつきそうで小刻みに震えています…”(-“”-)”

そんなマスク騒動の中、本日4/21からシャープさんが作ったマスクの販売が開始しますね!!

まったく別の業界ながらこの危機的状況を見て生産を開始する行動力はすごい見習いたいと思います。

さて話をガラッと変え本日は、以前のブログの続き…『タスペーサー』についてお話させていただきます!

 

前回のブログはこちら!【https://www.hitomi-tosou.com/article/

タスペーサー 縁切り ヒトミ塗装

屋根の塗装において大事な工程である『縁切り』という作業の負担を省くことができる部材が『タスペーサー』といいます。

タスペーサー自体は小さいですがその機能はとっっっても大きいのです。

使い方も簡単で、屋根材のコグチ部分から挿入して固定するだけ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

手で挿入することができ屋根面を傷つけることがなく、作業時間を大幅に短縮できます。

通常の縁切りは肉体労働的な施工が必要になり人件費が高くつきますがタスペーサーを使う場合は一般住宅の屋根に対して1人の作業員が2〜3時間ほどで施工を完了できます。

また、費用も一般的な一軒家だと大体3〜5万円ほどしかかかりません。

ただし、このタスペーサーはスレート屋根専用となっています。(屋根の状況によっては使えないこともあります)

 

従来の縁切り方法は塗装完了⇒縁切りの順番で行っていた為屋根に跡がついてしまってましたが

タスペーサーを使用すると、タスペーサーの挿入⇒塗装の順番になるため屋根に跡をつけることなく塗装を終わらせることが出来ます。

お客様の費用面でも職人の負担にも優しい『タスペーサー』ですが、いつからこの部材があったのが疑問に思ったので調べてみました。

「タスペーサー 歴史」で検索🔍

株式会社セイムさんというタスペーサーを作っているメーカーさんのブログを発見!

従来の縁切り方法の不具合に悩まされていたところある職人さんが『初めから屋根材の間に、つまようじでもさしておけばいい』という言葉がきっかけで開発を進めたそうです。

タスペーサー開発の発想

開発は2001年、木材でできた試作品から始まり材料を変え…厚みを変え…試行錯誤を繰り返し7年間もの年月をかけて開発を繰り返し今現在私たちを含む塗装会社がお世話になっているタスペーサーが誕生したらしいです。

モノづくり企業の努力はすごいですね…。

セイムさんのブログのURL貼っておきますね。

https://ameblo.jp/tsps-same/

ブログ内容が面白いのでぜひぜひ見てください( *´艸`)

塗装の知識に関しては素人の私ですがこのブログ更新などをとおして沢山知識を増やしていこうと思うのであたたかーーーーい目でブログの更新を待っていただければと思います!!

ではまた次回の更新でお会いしましょう(‘ω’)ノ

 

こんにちは!はじめまして!!4月から事務員として仲間入りしました。吉澤と申します!

よろしくお願いします(*^▽^*)

 

4月も後半に差し掛かり、あと少しで5月。そろそろ雨の日も増えて梅雨と呼ばれる時期が迫ってきてますね☂

 

大雨の際に当社には雨漏り修理の依頼が数件入ってきました。

このブログを見てくださっている方の中にも雨漏りが…というかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回はそんな雨漏りを防ぐ屋根塗装の工程に関してお話させてもらおうかと思います。

 

早速ですが、屋根材の間に隙間があるのをご存知でしょうか?

 

隙間があると雨漏りするのでは…と思うかもしれないのですが

調べてみてびっくり、隙間がないほうが雨漏りをしてしまうのです。

 

そこで屋根材の間に隙間をつくる作業「縁切り」についてお話をしようと思います。

 

縁切りをすると先ほどからたびたび出ているキーワード「雨漏り」を防ぐことが出来ます。

 

雨水は強風や大雨など想定外の雨が降った時に屋根材の下に入り込んでしまいます。

 

なぜなら水に狭いところに入ろうとする力が働き、重力に反して水が屋根材の間に吸い上げられてしまうからです。・・・不思議ですよね??

 

そのため、屋根材の間が塗装で埋まってしまうと隙間がなくなり、入ってきた水が外に排出されず屋根の下地を腐食させ、雨漏りに繋がってしまうのです。

そうならないために縁切り作業を行い、水の逃げ場を作ることで雨漏りを防ぐことが出来ます。

雨漏りを防ぐことのできる大切な工程ですが昔ながらの方法だとカッターを使い一枚一枚屋根材を浮かせ塗料がつかなくするという事をしていました。時間と手間がかかる作業のためコストも上がり・足場を解体してしまえばやってあるかわからないなどといった理由により実は行われていないことがあります。

 

下の写真は縁切りが行われていなかった屋根の写真です。

縁切り未実施屋根縁切り未実施屋根

屋根材の隙間が埋まってますね…。屋根もとてもボロボロに見えます。

ちなみに本来あるべき姿はこちら!

縁切り正常屋根

少し空間が開いているのがわかりますか??ここから水が逃げ、雨漏りを防ぐことが出来ます。

近くで見ると違いはすぐに分かりますが、屋根の上となると縁切りがしっかりされているのかわかりません。

先ほども言った通り従来の縁切りは時間と手間をかけて行うためこのような手抜き工事が起きてしまっていました。もちろん当社ではそのような手抜きは一切やっておりませんのでご安心ください。

また、最近ではこの時間と手間を省くことができる「タスペーサー」という道具ができ作業が格段と早くなりました。

先ほどの縁切りされている屋根にもタスペーサーが使われていました。こちらです。

タスペーサー

この道具「タスペーサー」については次回のブログ更新の際に詳しく説明します!!!

 

さてさて、縁切りの必要性を伝えることが出来たと信じ今回のブログは終わりにさせて頂こうと思います。

うちの家の屋根もこうなっているかもしれないから見てほしい...。

梅雨が来る前に屋根の修理をして大雨に備えたい…。

屋根からではないところから雨漏りしだしている…。等々

 

お問い合わせ・ご連絡いただければ現地調査をさせていただきます!

勿論、雨漏り以外にも外壁塗装・屋根塗装などお住いの建物に気になることがありましたら、お気軽にご相談ください(*^^)v

 

こんにちは! 人見です。

節分も終わり、2月も半分終わりかけようとしていますね。

暖冬ですが、朝晩はやはり寒いです(´Д`)

春までもう少し、頑張ろう!

さて…

前回から、お客様の素朴な疑問にお答えしてます。

今回は———————-

コーキングの打ち替えと打増しどっちがいいですか?

との疑問です…

 このサイディング(外壁)のつなぎ目部分です!

コーキングは日光や風雨により、劣化し剥がれや割れが生じます。

塗装の際に一緒に施工される場合は多いでしょう。

基本は打ち替えをオススメしていますが、あまり劣化が見られず、

問題がない部分等の線引きはさせて頂きます。

あと…

窓まわりのコーキングの劣化に関しては、違います。

 

窓まわりは防水テープが張ってありますので、コーキングを撤去してしまうと…

防水テープを傷めて、雨漏りの原因になってはいけませんので、

打増しをさせて頂いてます。

どちらにせよ、現場の経験豊富な職人の判断ということになりますが、

ヒトミ塗装には、経験豊富な職人が揃っています!

お客様の大切なお家をキレイに仕上げる為、

養生から丁寧に丁寧に。を心がけています(^_^)

 

 

外壁塗装リフォームの事例をご覧ください。

 

 

 

 

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