こんにちは🌸事務員の北村です。

今日はとてもいい天気で気持ちが良いです。

毎日こんな天気だと嬉しいのですが…✨

 

さて本題に入りましょう!

 

外壁塗装・屋根塗装でとても大切なのに忘れがちな、塗料の乾燥時間について話していきます!

塗装した塗料をしっかり乾燥させることは基本中の基本です👌

正しい乾燥時間を設けて、尚且つ正しい手順で下塗り→中塗り→上塗りすることでお家を守り美観を保つことができるのです。

 

適切な乾燥時間は塗料メーカーや品物、油性塗料と水性塗料でも違ってきます。

もちろん気候、温度、湿度によっても違います。

気温が高い方が早く乾燥しますし、気温が低いと乾燥するまでの時間は遅くなります。

ちなみに気温5℃以下で、湿度が85%以上の場合、外壁塗装しても不具合が出る恐れがあるので中止する事がほとんどです。

 

1度にべたっと塗料を厚塗りしてしまうと、表面は乾燥しているのに内部は乾燥していないという事態になります。

内部が乾燥していないのに2度塗り、3度塗りと重ねてしまうと塗料の性能を最大限発揮できない可能性があります。

 

乾燥時間を守らず塗り重ねて起こる問題

①塗膜剥がれ

塗装直後にすぐ塗膜が剥がれてくることはないかもしれないですが、早い段階でこのような不具合が起きると再度足場を組んで塗装し直しすることになりかねません。

②塗料が長時間乾燥しない

工事が終わり、どんなものかと外壁を触ったらべったり塗料がついてしまった!

洋服が擦れて汚れてしまった!という事が起きてしまうかもしれません。

 

❌塗料乾燥中のNG行動❌

①指で触る

見た目では乾燥したように見えても、実際にはまだ完全には乾燥していない事もあります。

指などで触ってしまうと外壁に跡がついてしまいます。

②自転車等を立てかける

完全に乾燥したと思って自転車の固定の為に外壁にくっつけて置いてしまうと、塗膜がよれたりする恐れがあります。

 

外壁塗装・屋根塗装で重要な事は沢山ありますが、適切な乾燥時間を設ける事がお家の寿命を延ばすコツの一つでもあります✨

 


入間市 所沢市 飯能市 狭山市

地域密着施工

外壁塗装・屋根塗装専門店 ヒトミ塗装

 

 

 

 

こんにちは🎵事務員の北村です。

今日から急に寒くなって長袖を着てきました。

朝晩と昼間の寒暖差が大きくて、体温調節が難しいです。

寒くなると鍋が食べたくなります🪄

 

今回はタスペーサーの役割についてお話していきます!

タスペーサーをご存じですか?

屋根塗装をしたことある方なら聞いた事あるかもしれません。

↓こんな形をしたものになります。

 

タスペーサーの役割

スレート屋根に塗装すると、屋根材と屋根材が重なる部分の隙間を塗料が覆ってしまいます。

そうなると、上の屋根材と下の屋根材がくっついてしまいます。

そうすると雨水の逃げ場がなくなってしまいます。

場合によっては雨漏りの原因になることもあります。

通常の雨なら問題ないこともありますが、台風や大雨が降った際にどうしても雨水が入ってしまうので、隙間を作って排水できるようにする必要があります。

 

屋根材と屋根材の間にすき間を作ることがタスペーサーの役割になります。

 

タスペーサーと縁切りの違いは?

縁切りとは、屋根塗装が終わった後に皮スキやカッターを使い、塗膜を切る作業を言います。

皮スキやカッターを差して塗膜を剥がしていきます。

この縁切りは問題もあります。

 

・縁切りをしても時間が経って塗料が再度くっついてしまう可能性がある

・綺麗に塗装した屋根を傷つけてしまう可能性がある

・塗装完了後に屋根に上がるので足跡がついてしまう

 

このような問題を解決してくれたのがタスペーサーです✨

縁切りでは地道に塗膜を切っていくのでかなり時間がかかります。

タスペーサーは下塗りが完了した時点で屋根と屋根の間にタスペーサーを差し込むので、早く作業が終わります。

差し込んだ後の上塗り塗料によって、タスペーサーは屋根に固定されるので簡単には抜け落ちません。

 

タスペーサーはとても画期的なものですね!

 

 

入間市 所沢市 狭山市 飯能市

地域密着施工

外壁塗装・屋根塗装専門店 ヒトミ塗装

こんにちは!事務員の北村です✨

日が短くなってきて、秋が近づいている事を実感しています。

夏の終わりの匂いっていいですよね。

季節の変わり目、風邪をひかないように気をつけましょうね!

 

皆さん、外壁塗装をするのは1回でいいと思っていませんか?

長くても1回目の塗装から10~15年後には2回目の塗装が必要になります。

1回目に使用した塗料の品質によっては、数年後には2回目の塗装が必要になる場合もあります。

ちなみに外壁よりも屋根の方が紫外線の影響を受けやすいので、塗り替え時期が早くなる場合があります。

2回目以降の外壁塗装・屋根塗装で注意することは?

前回使用した塗料を確認する

溶剤塗料の上に水性塗料を塗り重ねても基本的には問題ありません。

しかし、水性塗料の上に溶剤塗料を塗り重ねてしまうと溶剤が水性塗膜を侵し、膨れやしわを起こす可能性があります。

⭕ 溶剤塗料 → 水性塗料

❌ 水性塗料 → 溶剤塗料

1回目に水性塗料を塗る場合は、2回目以降の塗料を何にするか慎重に考える必要があります。

1回目の塗装でフッ素・光触媒・無機・親水性塗料を塗った場合

フッ素・光触媒・無機・親水性塗料は、非粘着性なので新たな塗料が密着しにくい可能性があります。

なので1回目と同じ性質の塗料で塗るのが最適です。

1回目の塗装の経験を活かしましょう!

1回目の塗装時に、思っていた色と違う仕上がりになってしまったという方は多いと思います。

色の感じ方は人それぞれなので、業者と入念な打ち合わせをしましょう。

ヒトミ塗装は色見本を業者に取り寄せることもできます。

この色見本を実際にお家にかざしてイメージを掴むことができます。

 

また、『あのお家の色素敵だな』『あのお店の色がいいな』というのがあったら是非教えて下さい!

実際にヒトミ塗装の従業員が見に行ってどんなお色か確認します。

2回目以降の塗装を行わない方がいい場合もあります

外壁材が激しく劣化していたり、雨漏りしている場合は塗装では修復できません。

外壁ならサイディング板の貼り替え、屋根ならカバー工法や葺き替えなどをして根本を解決しましょう!

 


入間市 所沢市 飯能市 狭山市

地域密着施工

外壁塗装・屋根塗装専門店 ヒトミ塗装

こんにちは!事務員の北村です🌼

まだまだ暑い日が続いていますね。

服をズボンにインするのと、出すのでは体感温度がかなり違うらしいです!

少しでも風通しを良くするのがいいみたいです。

家の中でも熱中症になるので気をつけましょう✨

 

今回はあまり知られていない、軒天の役割についてご紹介します。

軒天とは?

屋根の外壁から外側に出ている部分の天井部分のことをいいます。

ちなみに軒天と軒裏は同じ部分を指します。

上から見下ろした場合は、軒裏

下から見上げた場合は、軒天

と言います。

軒天の役割

①火災による延焼を防ぐ

軒天がないと室内の火が窓から屋根に燃え移りやすく、短時間で家全体に火が回ってしまいます。

軒天があることで屋根の延焼の拡大を防止してくれる役割があります。

②美観を保つ

屋根の内部にある木材などの下地材が見えないように、見栄えをよくする効果としても大きな影響力があります。

③屋根裏換気

軒天に有孔板(有孔ボード)を使用したり、軒裏換気口を設置したりすることで、屋根裏の内部結露を防ぐことができます。

④日差しによる外壁の劣化を防ぐ

軒の出が長いと、雨水の吹き付けや太陽光が外壁に直接当たるのを防ぎ、劣化を防ぐことができます。

 

軒天はお家を守る大切な役割を持っています!

しかし軒の長さが長すぎると、太陽光を遮る面積が大きくなるので室内が暗くなってしまう可能性もあります。

 


入間市 所沢市 飯能市 狭山市

地域密着施工

外壁塗装・屋根塗装専門店 ヒトミ塗装

こんにちは!事務員の北村です。

土曜日の台風は大丈夫でしたか?💦

少し歩くだけで足がビチョビチョになってしまいました。

雨漏りや不具合が起きた際には、早めにご相談くださいね⭕

 

今回は外壁塗装をする前に必ず使う高圧洗浄機についてです!

高圧洗浄機には業務用家庭用があります。

この二つの一番の違いは耐久性とパワーです!

一般的に、家庭用の高圧洗浄機は週に1度1時間程度を想定して設計されています。

なので1度に長時間使うなどの使い方を続けてしまうと、高圧洗浄機の寿命を縮めてしまい故障の原因になりかねます。

基本的に家庭用の方が安価で購入できますが、すぐに壊れて修理したり買い直したりする頻度が高ければ、費用もかさみます。

このことから業務用の方が耐久性があると言えます。

 

そして業務用高圧洗浄機の一番の魅力はパワーです!

高い水圧で多くの水を噴射できる業務用高圧洗浄機は、家庭用高圧洗浄機では落とすのに時間がかかったり落とせない汚れも落とすことが出来ます✨

しかしパワーがある方が必ずしも良いとは限りません。

パワーが強いという事は対象物にその分強い衝撃を与えることになるので、やりすぎると対象物を痛めたり破損したり剥がれたりする恐れがあります。

 

家庭で使う場合はどっちがいいの?

価格を重視するなら家庭用の高圧洗浄機がおすすめです。

しかし長時間、高頻度で使う場合は業務用でもいいかもしれません。

初めて高圧洗浄機を使う人は家庭用がおすすめです。

なぜかと言うと家庭用に比べ、業務用は重いので扱いが難しいと感じるかもしれません。

まずは家庭用を購入し、物足りなさや洗浄力に不満が出てきたら業務用を検討するのもいいでしょう!

 

ちなみに高圧洗浄は外壁塗装、屋根塗装の際に通常必ず行う作業ですが、これを省く業者がいます。

きちんとした工程で塗装しないと塗膜の剥がれなどに繋がるので注意しましょう。


入間市 所沢市 飯能市 狭山市

地域密着施工

外壁塗装・屋根塗装専門店

こんにちは🌼 事務員の北村です。

久しぶりのホームページ更新となってしまい、申し訳ありません!

今日からまた更新していきます!

 

本題に入りましょう!

 

外壁塗装を考えた時、屋根も同時に塗装するか悩んだことはありませんか?

外壁はシーリングの劣化が気になったり、ひび割れやチョーキング現象など塗り替えの時期が目に見えやすいです。

しかし屋根は普段見えない部分なので、『屋根はまだいいかな』と思ってしまう方もいるかもしれません。

 

基本的に塗装する際には足場を設置します。

足場は職人さんが安全に作業する為に、重要な役割を持っています!

この足場は家の大きさによって変わってきますが、安くても約10万円以上はします。

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うと、この足場代が1回分で済みます👌

同時に行わない場合、足場代が2回分かかってしまいもったいない場合があります。

 

依頼の手間が減るのもメリットの一つです。

外液塗装と屋根塗装を同時に行うと現地調査、見積提出、契約、色の相談、工事日などの日程調節などが一度で済みます。

お客様は予定を調節する手間が減るのは嬉しいことですよね!

 

外壁と屋根の色選びを同時に行うことでお家に統一感を出すこともできます。

こんなはずしゃなかった…というイメージとの違いが出る可能性を少しでも無くすことができます。

 

しかし外壁塗装も屋根塗装もやろう!となると、まとまったお金が必要になります。

ヒトミ塗装ではローンも利用できるのでご相談くださいね。

 

ここまで外壁と屋根は同時に塗装するのがおすすめだと話しましたが、外壁と屋根の劣化状況が同じだとは限らないので絶対に同時に行うのがいいとは限りません!

どちらかの劣化が少なく、まだ塗装時期ではないのに無理に同時に行う必要はありません。

 

うちは同時に塗装した方がいいかしら?

今回は外壁だけでも大丈夫かしら?

という疑問を持ったらお気軽にご相談ください🌈

 

⇓HPからのお問い合わせはこちらから⇓

https://www.hitomi-tosou.com/inquiry.html

⇓お電話での問い合わせはこちら⇓

0120-103-350

 


入間市 所沢市 飯能市 狭山市

地域密着施工

外壁塗装・屋根塗装専門店 ヒトミ塗装

こんにちは!事務員の北村です。

学生は、もうすぐ夏休みに入りますね!

先日、川にBBQをしに行きました。有料の場所に行ったので治安も良く安心して楽しめました!

もし興味があれば行ってみてください。原市場の方にあります。

 

今回は『ケレン』の重要性についてお話します!

ケレンとは?

ケレンとは、鉄部分の塗装をする前に錆を落とす作業の事を言います。

塗料を塗る前の下準備として、わざと傷をつけて塗料の密着度を上げる作業のことも指します。

ケレンをしっかり行ってから塗装したものは仕上がりも綺麗になり、汚れも付きにくく、耐用年数も長くなります。

下準備のケレンはとても大切な役割を果たしています。

 

ケレン作業が不十分だとどうなる?

ケレンをせずに塗装をすると、塗料の定着が悪くなってしまいます。

密着が悪いと、塗料の耐久年数よりも早く剥がれてしまったり膨れてしまったりします。

ケレンをするのとしないのでは、塗装直後はあまり見た目に違いはないかもしれません。

しかし数年後の美観の持続力と耐用年数に違いが出てきます!

 

塗装技術も大切ですが、下準備をすることで仕上がりが変わってきます。

ケレンをしない業者もいるようなので、気をつけましょう!


入間市 所沢市 飯能市 狭山市

地域密着施工

外壁塗装・屋根塗装専門店 ヒトミ塗装

こんにちは!事務員の北村です🌸

7月に入りました🌈本格的な夏到来です。

暑すぎますね💦

節電が呼びかけられていますが、無理せずエアコンをつけましょう。

もちろんこまめな水分補給もしましょうね!

 

今回はクリヤー塗装についてです。

クリヤー塗装とは、名前の通り色がついていない透明な塗料で塗装する事を言います。

色が着いた塗料には顔料という成分が含まれています。

この顔料によって色々な色を表現できるのですが、クリヤー塗料には顔料が含まれていません。

クリヤー塗装のメリット

①外壁のデザインを残しながら塗装できる

塗膜が透明なので、既存のデザインを潰すことなく塗装できます。

②チョーキングが発生しない

クリヤー塗料にはチョーキング現象の原因となる顔料が含まれていないので、チョーキング現象が発生しません。

③保護機能は変わらない

透明なら塗らなくても変わらないんじゃないか?と思う人がいると思います。

しかし外壁塗装には外壁の美観を整えるだけでなく、外壁を保護する役割もあります。

クリヤー塗料も他の塗料と同じように、外壁を保護する機能があります。

 

クリヤー塗装のデメリット

①劣化が激しい場合は適さない

塗膜が透明なので、激しく劣化していたりひび割れなどが起きていると、せっかく塗装しても劣化部分がそのまま透けて見えてしまうので美観を損ねてしまいます。

②チョーキング現象が起きている外壁には適さない

チョーキング現象が起きている外壁の上にクリヤー塗料を塗ると、ムラになったり白っぽい仕上がりになる可能性があるので、この場合適していません。

③特殊塗料が塗装されている外壁材には適さない

光触媒・フッ素・無機といった特殊塗料が塗装されている外壁材にクリヤー塗装を塗ってしまうと、すぐに剥がれてしまったり不具合が生じる恐れがあります。

しかし技術が進歩して、フッ素・無機などが塗装されている外壁材にも塗装できる場合があります。

 

外壁塗装は色を考えるのも楽しいですが、クリヤー塗装という選択肢もあります。

何かご不明点ありましたら、お気軽にHPもしくは電話で、まずはお問合せ下さい!

 

⇓HPからのお問い合わせはこちらから⇓

https://www.hitomi-tosou.com/inquiry.html

⇓お電話での問い合わせはこちら⇓

0120-103-350

 


入間市 所沢市 飯能市 狭山市

地域密着施工

外壁塗装・屋根塗装専門店 ヒトミ塗装

こんにちは🎵事務員の北村です。

ここ最近は連日夏日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

コロナ渦になってからプールや海に遊びに行くのを自粛していましたが、今年は久しぶりに行けそうなのでワクワクしています🪄✨

皆さんも夏のお出かけの予定は決まっていますか?

今から夏の楽しい過ごし方を考えるのもいいですね。

 

本題に入りましょう!

皆さん、パミールを知っていますか?

パミールとは?

パミールとは、1996年~2008年までニチハ株式会社から発売されていた屋根材のことを言います。

当時はアスベストが入っていない屋根材として多くの業者が採用していました。

しかし!施工後10年ほどでボロボロと剥がれたり、屋根材がズレ落ちてしまう事態が発生し、現在は製造中止となっています。

様々な不具合が出てしまい塗装をしても無意味なため、『パミール=塗装できない屋根になってしまいました。

 

パミールの見分け方は劣化でわかります⭕

①層間剥離

ミルフィーユ状に層になってボロボロと剥がれる症状です。

これは最も代表的な不具合の特徴です。

②屋根の先端が白っぽくなる

ミルフィーユ状になって剥がれる前にこのような症状が出る事があります。

屋根材が傷んでくると先端が白っぽくシミのようになります。

この症状のまま放置しておくと屋根が剥がれ始めます。

③釘の腐食

原因は、使用されていた釘の中にメッキ処理が薄いものが含まれていたため とニチハが公表しており、メッキ処理が薄いと釘の腐食やサビが起きやすいと説明しています

④屋根のズレ

釘の腐食によって、固定されていた屋根材がズレてしまう症状です。

これを放っておくと屋根材ごとズレ落ちてしまい、事故に繋がる恐れもあるので注意が必要です。

 

パミールは見た目にも特徴があります⭕

①薄く縦のラインが入っている

②先端の凹凸が等間隔

 

パミールのメンテナンス方法は?

パミールは塗装ができないので、屋根が劣化してきたらカバー工法葺き替えをするしかありません。

カバー工法とは、既存の屋根材の上に新しい屋根を重ねる工事のことです。

葺き替えとは、既存の屋根を撤去して新しい屋根を設置する工事です。

葺き替えは古い屋根を処分する費用がかかるので、カバー工法の方が費用を抑えられます。

しかし、雨漏りしていたり下地が傷んでいると、カバー工法は使えません。

屋根に残った水分をそのまま閉じこめてしまうことになるので、新しい屋根を重ねたからと言って雨漏りは治らないので注意してください!

 

ご自宅の屋根材がパミールなのかわからないという方は、建てたハウスメーカーに確認するか、一度業者に見てもらいましょう!

自分で屋根に登って確認するのは危ないので絶対にやめてくださいね💦

ヒトミ塗装のプロたちに任せてください!

 


入間市 所沢市 飯能市 狭山市

地域密着施工

外壁塗装・屋根塗装専門店 ヒトミ塗装

こんにちは!事務員の北村です。

関東は梅雨入りしましたね😨

梅雨の時期は塗装作業がうまく進まなかったり、工事が中止になってしまったりで少し悩ましい時期ではあります、、

憂鬱な気分になりがちですが、アジサイを見に行ったり新しい傘を買ったりして少しでも楽しく過ごせるといいですね☔

 

本題です。

塗料には油性と水性があるのを知っていますか?

もともとは油性塗料しかありませんでした。

しかし油性塗料はシンナーなどの希釈剤を使用しなければ、塗布可能な状態にすることができませんでした。

シンナーの臭いはとてもきつく体調不良を起こす方もいます。

そんな時に誕生したのが水性塗料です。

油性塗料と水性塗料、それぞれの特徴を見てみましょう!

油性塗料

★メリット

・耐久性が高い

・密着性が高い

・ムラになりにくく完成度が高い

・乾燥時間が短い

★デメリット

・シンナーの臭いがきつい

 

水性塗料

★メリット

・臭いが少ない

・環境に優しい

・安価

★デメリット

・乾燥時間が長い

・密着性が低いので剝がれやすい

・綺麗に塗るのが難しいのでDIYには不向き

 

水性塗料が悪いわけではありませんが、油性塗料の方が品質が高いかと思います。

それから、水性塗料が塗ってある場所にあとから油性塗料は塗れないので、初めての外壁塗装の際にはよく考えなければなりません。

臭いが気になるという理由などで水性塗料を選ぶお客様もいますが、すべての部分を水性で塗ることはできません。

鉄板などは油性でしか塗れないので、油性塗料も少なからず使うことになります。

 

お家によって適した塗料も変わってくるので、わからない方は気兼ねなくご相談ください!

ヒトミ塗装は、土・日・祝日も営業しております!

⇓HPからのお問い合わせはこちらから⇓

https://www.hitomi-tosou.com/inquiry.html

⇓お電話での問い合わせはこちら⇓

0120-103-350

 


入間市 所沢市 飯能市 狭山市

地域密着施工

外壁塗装・屋根塗装専門店 ヒトミ塗装