こんにちはっ!!事務員の吉澤です(。-`ω-)

 

えーー…年明けてから”ブログ”の存在を忘れてました…(´・ω・`)

という事で!!!とても遅くなりました。

明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。

 

さて!!とてもとーーーっても遅い新年のあいさつが終わったところで

2021年最初の記事は『防水工事』についてです(^▽^)/

お家にベランダがあるというお宅がほとんどだと思いますが、雨や雪が降ったらベランダも屋根や外壁と同じでダメージを受けます!

排水口につまりがあったりしたら水がはけず、ベランダの床に雨水がしみ込んでしまいダメージが大きくなってしまいます。

そこで、ベランダに防水加工を行うことでお家をダメージから守ってくれるんです!!

 

その防水工事、おおまかに3パターンあります!

①シート防水

②FRP防水

③ウレタン防水

以上を記事を分けて説明していきます。


①シート防水

屋根のシート防水の補修方法と費用相場を解説! – ハピすむ

シート防水は名前の通り、防水性能のあるシートを張り合わせていく防水です。

シートを使った防水工法は様々な種類があり、「塩ビシート防水」「塩化ビニールシート防水」「ゴムシート防水」「合成ゴム系シート防水工法」をまとめてシート防水と呼ぶことがあります。


【施工方法】

まずベランダ床面の汚れを高圧洗浄で落とし、プライマーと呼ばれる下地材を塗布して防水シートを張りつけます。(防水シートの貼り方でも名称に違いがありますが、説明省きます!!すいません(-_-;))

シート層をベランダ床面にしっかり密着させたあとは、シート同士の隙間にシーリング材を打って防水層が完成します。

 

ただし、先ほども書いた通り防水工法には種類があり、ゴム製のシートを使って行う場合は、シーリング材を打った後にさらに表面にトップコートを塗装して完成となります。


防水工事には大まかに3パターンと言いましたが、3パターンもあるという事はそれぞれにメリット・デメリットもあります。

【メリット】

・トップコートを塗り替える必要がない

・平らでシンプルな形状の場合、安価に施工ができる

・工期が短くできる

【デメリット】

・複雑な形状の場合は施工が難しく費用が掛かる

・シート間の継ぎ目ができるため、そこからの漏水が多い

・衝撃に弱い


比較的、耐久年数も長く、マンションやアパートのオーナーさんはお勧めの施工方法になります!!

 

もう少し詳しく知りたい!という方はぜひお問い合わせください( *´艸`)

 

次回は『FRP防水』についてです!!ではでは!