誠に勝手ながら、2018年12月30日(日)~2019年1月6日(日)は休業とさせていただきます。
通常営業は、2019年1月7日(月)からとなります。
休業中にいただいたお問い合わせについては、通常営業日より順次対応させていただきますので、ご了承ください。

来年も変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。

メリークリスマス!

 

ヒトミ塗装の能義です。

 

今日はクリスマスということで、我が家にも無事サンタさんが来て、朝から子供たちは大はしゃぎです。

 

サンタさん、来年も一緒に頑張りましょう。

 

 

 

 

 

さて、私事ですが、先日飯能市の宮沢湖にある「メッツァ」というところに行って参りました。

 

 

北欧をテーマにした施設で、来年3月には「ムーミンバレーパーク」なるものがオープンします。

 

フィンランドが舞台の小説の「ムーミン」のテーマパークということで、

 

同飯能市にはすでに「あけぼのこどもの森公園」という、ムーミンの家などに実際に入れる施設があり、ムーミンファンには知られた場所なのですが。

 

今回のムーミンパークは規模が違い相当広いようなので、県外からも注目されているようです。

 

オープンしたら行ってみたいですね!

 

 

 

 

現在は、湖を眺めながら落ち着いた時間を過ごせるカフェや雑貨屋さんがある公園のような場所です。

 

それで何故ムーミンパークがオープンする前にメッツァに行ったかというとですが、

 

12月から来年3月までの間、「チームラボ」とのコラボレーションイルミネーションがやっているのです!

 

このような光のたまごのようなアートが飾ってあります↓

 

 

湖沿いに散歩道になっており、歩きながら見て楽しむようになっていました。

 

 

 

 

 

このような感じでした!

もっと綺麗な写真は公式ホームページで見れるのでそちらをご覧ください。

 

 

とても綺麗で子供たちも喜んでいました!

ムーミンパークがオープンしたらまた行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さて、仕事の話ですが、

今回は飾り帯の話です。

 

 

飾り帯とはこのような物です↓

 

 

最近のサイディング外壁のお家によく見るものですが、

飾り帯・見切り板などと呼ばれ、外見をよくするための飾りです。

 

 

この飾り帯ですが、見た目とてもお洒落でいいのですが、

やはり劣化はしますし、いずれはメンテナンスが必要です。

 

 

特に注目してほしいのは飾り帯の上の部分です。

 

 

ここです↓

 

 

ここの部分は、窓の廻りなどと同じようにシーリングが施してあります。

シーリングなのでいずれは劣化して切れてしまいます。

 

 

 

このようなつなぎの箇所も同じですね。

 

 

 

 

 

 

シーリングが切れてしまうとどうなるか……

 

 

 

 

 

そうです、雨水が入ってしまいます。

 

 

この飾り帯は実は裏側は何の加工もしていないケイカル板そのままなので水を吸ってしまいます。

 

そうなると内側からボロボロになってしまい壊れてしまいます。

 

 

 

上側は特に雨水が入りやすく注意が必要ですが、水が溜まりやすいので劣化も早いです。

 

 

 

この飾り帯、シーリングをやり直し塗装をするだけなら一軒で数万円で済みますが、もし壊れてしまうと交換するしかなく、十万円以上かかることも少なくありません……

 

 

しかも同じものが手に入らないこともあり、見た目的にも元通りにならない可能性も高いです。

 

 

元々が見た目の為の物なので、外壁などと違いあまり注目されませんが、放っておくと無駄な出費に繋がってしまいます。

 

 

 

2Fの窓などからも確認できると思うので、お家を気にされる時はこういった部分も着目して見るといいでしょう、

 

ここのシーリングが切れていると他の箇所も劣化が進んでいる場合が多いです。

 

 

また、施工される時も飾り帯の上もしっかりと耐久性の高いシーリングで施工するのか説明をしてくれるところに依頼をされた方が良いと思います。

 

 

 

外壁や屋根ばかりに注目してしまいがちですが、こういった付帯の部分をしっかりと施工することでお家全体の耐久があがるので、是非気にしてみてください!

 

みなさんのお家がより長持ちしますように。

ではまた!能義

 

 

 

 

こんにちは!ヒトミ塗装の能義です。

なんだか昨日今日と少し暖かい陽気ですね、防寒着で動いていると汗ばむくらいです。

寒いよりはいいですが、何だか暑かったり寒かったりで体がおかしくなってしまいそうですね……

 

今日は土曜日ですが、学校などは今日から冬休みというところも多いようで、うちの息子も朝から喜んでいました。

普段はなかなか起きなくてママに怒られてるのに、休みとなったとたん私より早起きになるのはどうしてなのだろう……

起きて早々、自転車の練習を手伝って!と頼まれたので、公園に行ってきたのですが。教えると言っても教え方も良くわからないので

「試しにやってみな」と言ったら……

なんと乗れました!!笑

まさか乗れると思っていなかったので驚きましたが本人が一番驚いていて。

「これどうするの!?どうやって止まるの!?」

と騒いでいました笑

いやーこんなこともあるんですね…

最初の漕ぎ始めがまだスムーズにはできないのですが、この様子だとすぐに乗りこなせるようになりそうでよかったです。

衝撃的な朝でした。

 

 

 

 

さて、仕事の話ですが。

今回は屋根の塗装についてです。

 

あるお客様から

「屋根のが剥がれているから見てほしい」

とお問合せがあったので、お伺いすることに、

 

別の工事で既に仮設足場が組んであり大工さんに屋根がすごいことになっていると言われてのご連絡でしたのですが、

 

 

恐る恐る屋根に登ってみると……

 

 

 

 

やはり塗膜剥離がおきていました……

 

屋根全体で塗膜剥離がおきていて、正直この状態はうちとしてもすごく頭を悩まされます。。。

 

 

まず、何故このような塗膜剥離が起きてしまったかですが。

 

原因はいくつか考えられて、

1、前塗装時の高圧洗浄が不十分だった

2、塗装前の乾燥が不十分だった

3、下塗りを適したものを使用しなかった(もしくは塗らなかった)

4、下塗り、中塗り間の乾燥が不十分だった

5、水性塗料を使用した

以上のことが考えられます。

1~4ははっきり言って手抜き工事ですね、やらなくてはならない工程を省いた結果によるものです。

 

 

何件かこういった被害のご相談を受けることがありますが、

大体がとても安くやってもらったというお宅になります。

金額を安くする為に必要な工程を省いたということですね。

 

もちろんそれをお客様に事前に伝えてあればよいですが(不具合が起きる可能性が高いので決して良い事ではありませんが)、

「うちはこの金額でもちゃんとやりますよ!」

と言って手抜き工事をしているのが現実です。

 

また、こういう業者に限って連絡が付かなくなっていたりするものです。

安く済ませるはずが逆に高い勉強代金を払うことになってしまいます。

 

 

そして5の「水性塗料を使用した」ですが、これに関しては明確な理由があるわけでは無いのですが、

 

「屋根に水性塗料を使用すると塗膜剥離の可能性がある事実があります。」

 

きちんとした施工をした場合、溶剤塗料の場合剥離が起きることはほぼあり得ませんが、水性塗料の場合は稀に起きることがあります。

 

もちろん起きない確率の方が高いのですが、屋根の塗膜剥離が起きている状態のほとんどが水性塗料の時です。

原因としては屋根の造りであったり、屋根材そのものの問題であったりするのでしょうが、現実としてそういった問題が起きているのです。

また、笠木トタンなどの鉄板部分にはそもそも水性塗料では塗れないので、水性塗料を使用する場合にも部位によって使い分けをしなければいけません。

 

 

ヒトミ塗装では屋根に水性塗料は極力使用しないご提案をさせてもらってるのですが、水性塗料の方が安いのも事実です。

そういったリスクも踏まえて使用塗料を選ばなくてはいけません、同じシリコンでも水性塗料と溶剤塗料では金額も耐久性も違うので、そういった説明がある業者をお勧めします。

 

 

説明が長くなりましたが、何が私の頭を悩ませるかというと、

「正直この状況になった屋根は塗装では完全には直せない」

と言うところです。

屋根に限った話ではないのですが、剥離が起きてしまった場合、まずそれを処理しなければいけません。

この時点でその為の費用が掛かります。

↓手作業で剥離した塗膜を剥がしていきます。

電器工具を使用すると屋根そのものを壊してしまう為、手作業でやる必要があります。

規模によりますが1~2日の作業になり3万~5万円くらい掛かります。

 

それだけかけても実は完全には剥がすことができません。

↓手作業で剥がした屋根表面です。

どうしても少し残ってしまいます、無理に取ろうとすると厚さ数ミリの屋根材はすぐ割れてしまいます。

剥離剤を使用しても同じです、塗膜は剥がせても屋根材を痛めすぎてしまいます。

 

この状態で塗装になるのですが、どうしても剥がしきれない箇所があとからまた剥離を起こす可能性が残ってしまいます。

なので一度剥離が起きてしまった屋根の塗替えはうちとしてもできればやりたくないのです。

 

対処法としては屋根を葺き替えるか、カバー工法でやるかになりますが、塗装と比べれ3~6倍位の金額になってきますので、予算の面からも悩むところかと思います。

何より不具合が起きてする必要のなかった工事をするというのは気持ちの面でも堪えるものがあると思います。

それだけ一番最初の塗装というのは大事になってきます。

 

長くなりましたが何が言いたいかというと、安く済ませようと信頼のできない業者に頼んだり、知識がない中で自分でやったりした代償に、結果として5倍以上の金額を払うこともあるということです。

 

大切なお家の為にもしっかりと、信頼のできるところに頼むことが重要ですね。

少しでも塗り替えで後悔する人が減るように伝えていければと思います。

 

ではまた!能義

こんにちは!ヒトミ塗装の能義です!

12月も下旬に入り季節も冬本番!といった感じですね。

街もクリスマスムードで賑やかになっており、子供たちは心なしか浮かれているような気がします笑

うちの子もつい先日までプレゼントに悩んでおり、はっきりしないのでこちらもそわそわして過ごしていました、何とかサンタさんにお願いが間に合って親子でホッとしています笑

 

さて、タイトルで不安を煽っておいてほのぼのとした話から始めてしまいましたが、今年は9,10月と台風の被害が地元でも多くあり、その対応に追われ今年の後半は本当にバタバタでした汗

なんとか台風被害の修理は一通り落ち着いてきたかなというところです。

年内に工事予定だったお客様が何件か来年に持ち越しになってしまい、ご迷惑をお掛けしております。

年内の工事もだいぶめどがついてきていますが、天候が不安定になったりとまだまだ気が抜けないのが現状ですね( ;∀;)

 

猛威を振るった今年の台風ですが、気が付いていないだけで被害に合われてるお宅も実は沢山あります!

先日施工させていただいたお客様なのですが、見積もりは8月にしており、台風で特に被害もなかったと安心していたのですが、

工事が始まり屋根に上ってみると……

瓦の棟の南蛮が飛ばされていました汗

下からは確認できない箇所なので気が付きにくいですが台風の被害によるもので、このまま放っておいたら雨漏りの原因にもなるので発見できてよかったです、しっかり修理させて頂きました。↓

これで安心ですね!こちらのお宅は住宅の火災保険を使用して補修費用は全て保険から支払ったのでご負担もなく直すことができました。

台風の被害に合われた方はご自宅の火災保険も確認してみてください、申請のお手伝いも私たちがしますのでいつでもご相談下さい。

うちは雨漏りしてないし大丈夫!と思っていても屋根の上で何らかの被害があるかもしれません、気になる方は外からなるべく離れてみると意外と見えるので見てください、それでも見えない所があったり、気になったら気軽にご相談下さいね!

 

ではまた!能義