塗装知識

こんにちは!事務員の吉澤です(。-`ω-)

 

本日は塗装工事中の生活での疑問を何点かお話ししますっ!

 

まず塗装工事の日程からざっくりと説明します。

近隣の方への事前挨拶⇒足場・飛散防止ネット設置(半日~1日)⇒高圧洗浄(1日:乾燥も行う)⇒下地処理⇒塗装(3回塗り)⇒確認作業⇒足場解体等⇒完工

と、早くても7日間。平均で14日間つまり2週間工事を行います。雨が降ると外壁や屋根が乾燥するまで塗装が始められないのでもっと伸びる可能性があります。

この工事期間はいつもとはほんのすこーーーし違う生活を送らないといけなくなってしまいます。


①留守にしてもいいか?

工事の日中おうちを留守にすることは平気です!お買い物お出かけ楽しんでください(^▽^)/作業している職人に一声だけかけて頂ければ職人もいない時がわかりやすいと思います。

 

②窓は開けてもいいのか?

基本的に窓は塗料が飛ばないように養生を行いますが、ご相談があれば開けるようにすることも可能です。ただし!!!開けることはお勧めしません!!何故なら塗料の独特なにおいが窓からお家に入ってしまうからです。

窓からの換気はしたいと思いますが、少し我慢してみてください”(-“”-)”

 

③エアコンをつけても大丈夫?

エアコンは室外機に養生をしない、もしくは専用の養生をすれば使用可能です!暑い日や寒い日にエアコンを使えないと快適な生活を送れないので業者と話をして、必ず使えるようにしてもらってください!

(どうしても一時的に使えなくなってしまうことはあります)

④洗濯物は干していい??

基本はNGです。室内干しにしてください!塗料のにおいがついてしまうのは勿論、塗料が飛び散ってしまうと落ちなくなってしまうので洗濯物は工事が始まる前に布団など洗濯できるものは洗濯を終わらせておきましょう!

 


他にも以下の事を気を付けてください!

⚠要注意⚠

空き巣の危険あり!!

工事中はおうちの周りを足場と飛散防止ネットが囲います。そのため中で起きていることがいつもより外から見えにくくなってしまうため空き巣から狙われてしまう可能性が出てきます。

工事中の日中は職人がいるので侵入はほとんどないと思いますが、夜間や工事が休みの時はいつも以上に真殿施錠・外出時のカギ閉めの確認をしっかりと行ってください(-ω-)/

 

給湯器を使用するときは要確認!!

給湯器を使用するときは養生がされていないことを確認してからにしてください!作業中に使いたい場合は職人に一声かけ養生を外してもらうなどの対応をお願いします。

養生をしている状態で使用してしまうと不完全燃焼を起こし、一酸化炭素が発生。室内に流れ込むと窓などを養生して換気が不十分なため一酸化炭素中毒になる恐れが出てきます。それだけでなく、給湯器の故障や発火が起き火災に繋がってしまうことも…”(-“”-)”


 

どこか別のところに泊まらないといけないという事はありませんが、いつもとは少し違った生活にはなってしまいます。

 

施工業者に工事中に使えなくなるものなど気を付ける点は直接聞いておくのをお勧めします!

こんにちはっ!事務員の吉澤です(。-`ω-)

今回は塗装をしてくれる会社の種類についてざっと解説します!!

🌻ハウスメーカー

家を建ててもらった際のハウスメーカーはどの会社よりもその家について詳しいといえます。図面や仕様書ももっており、外壁の材料等様々なデータを所有しており、施工日程もお客様に合わせやすいという利点があります。

しかし、工事費用は自社施工ではないため中間マージンもかかるため高額となり、十分な品質が保証されているわけではないのがデメリットです。

🌻工務店 

住まいに関する業務全般の取り扱いがあるので、様々な提案をしてもらう事ができます。大手以外は地域密着型の会社が多いです。

中間マージンが発生する可能性もあり、施工金額はやや高めのところが多いです。

🌻リフォーム会社

その名の通り外壁塗装だけでなく内装工事や住宅設備関係の設置なども手がけています。

外壁塗装と一緒に内装やお風呂の工事もしたいなどの工事に場合に適しています。
家屋全般の場合、価格面でも優遇(割引き)されやすい傾向にあります。

ハウスメーカー度同様に自社施工でないため費用が高くなります。

🌻塗装会社

自社で施工管理をおこなっているため、中間マージン等の費用は発生しません。また、現地調査も外壁塗装に詳しい職人、営業スタッフが対応してくれます。施工の品質も高く、なおかつ金額も安く施工することができます。

地域密着型の会社が多く、何かあった際に対応が早い利点もあります。

🌻家電量販店

最近、この業界に進出してきたのが家電量販店です。しかし、自社職人はいないため、下請け会社に施工自体をお願いしています。また、担当者も塗装に関してまだまだ知識不足の部分がある可能性があるため、しっかりと確認をしたうえで頼むのが良いといえます。費用は中間マージンが発生するため高めになります。

🌷訪問営業

上記の中にも訪問営業を行っているところもあります。もちろん全部の訪問営業が悪いとは言えませんが、大体の訪問営業は費用も高く、品質も悪いとデメリットが多いです。また、「契約をしてくれないと帰らない」等、迷惑行為をするところもありますがこういった会社ではほとんどトラブルが発生します。

訪問販売が来た場合はすぐに契約するのはNG!万が一契約してしまった場合でも、訪問販売の場合、クーリングオフ制度が適用されるため8日以内に書面でクーリングオフすることを会社に伝えましょう!

何かあったら国民生活センターへすぐに連絡をしてみてください。


どの企業にもメリット・デメリットがありますが自身の状況(内装もリフォームしたい等)を考慮して会社を決めてみてください。

また、施工費用が安ければいいというわけではありません。塗料を薄めたり必要な工程をはぶけば費用を安くすることもできるからです。

逆もしかりで高いから良い施工に必ずなるという事ではないので見積書を吟味して、必要であれば相見積もりを行い比較をすることをオススメします(^▽^)/

こんにちはっ!事務の吉澤です(。-`ω-)

本日は、クリヤー塗装についてのお話をしますっ。

 

クリヤー塗装はネットで検索するとクリア塗装・クリアー塗装等いろいろな呼ばれ方をしていますが、正式には”クリヤー”塗装といいます。

他の塗料とは違い、顔料を使用していないため下地が透けて見える無色透明な塗料になってます。

水族館の大きいガラスにもピュアアクリルというクリヤー塗装が使用されているんです🐬

意匠性の高い(レンガ・石畳・ストーン・タイル柄)サイディングや木目などの色や柄を生かしたまま外壁を保護でき、顔料を使用しない代わりにコーティング機能に特化しています。

メリットもあればデメリットももちろんあります。

※1)塗装はふつう下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りが基本ですが、クリヤー塗装は2回塗りで済むのでその分施工時間が短縮されます!

※2)劣化が激しいと塗装できないため築10年前後のおうちの塗装に向いてます。

※3)クラックが発生していると充填剤で穴を埋めますがクリヤー塗装だと穴を埋めた後が丸わかりになってしまうためお勧めしません


また、コーキングの上にはクリア塗装は原則塗れませんがノンブリードタイプのコーキング材を使用することでクリヤー塗装で塗っても大丈夫になります。

 

クリヤー塗料で有名なのが日本ペイント社が販売しているピュアライドUVプロテクトクリヤーシリーズです。

シリコン樹脂とフッ素樹脂のものがありますが両方とも外壁の劣化の原因である紫外線に強い素材を使っており耐久性・そして防カビ、汚れに強い超低汚染性に優れているんです。(ショールームに資料もあるので来店いただければ説明します(^▽^)/)

 

ご自宅の外壁が気に入っているからこのままデザインを残したいな~と思っている方には必見の塗料です

 

ご自宅の外壁が施工可能かどうかは劣化状態・使っている外壁の種類(金属サイディングには向いてません)によって決まってきてしまいます。また施工業者によっては出来る出来ないの判断が違ってくる可能性もあるので必ず使う塗料の施工実績がある会社に現地調査をしてもらうのがおすすめです!!!!

 

ちなみに…当社は施工実績が・・・・・・ありますっ!!

問い合わせ・見積もり依頼待ってます( *´艸`)

こーんにちはっ!!事務の吉澤です(。-`ω-)………事務澤です(^▽^)/

 

今日はーーーーー!!!遮熱と断熱の塗料の説明をしていきまーーす°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

よく聞く遮熱と断熱という言葉…違いって分かりますか??

詳しくは知らないという方もいらっしゃると思うのでそれぞれのメリットも含め簡単に説明します!

 


遮熱塗料】耐用年数:約10~15年

熱を反射し表面温度を下げる効果がある塗料。反射をしてしまうので冬は家の中に熱が入ってきません。

 

断熱塗料】耐用年数:約15年~20年

熱や冷気の侵入を防ぎ、室内の温度を逃がしにくくする効果のある塗料。

 

断熱も家の中に熱を通さないと思っていたのですが、そうではなく熱伝導(家の中に熱が伝わること)を抑えるという意味で熱は多少通すらしいです。通しにくいという事です。

 

断熱効果のある塗料は遮熱塗料より少ない為、値段は高価になってきます。

それぞれのメリット・デメリットも見てみましょう。

※1 ヒートアイランド現象:周りの気温を上昇させてしまう現象の事。

どちらの塗料も夏場の室内が涼しく電気代が節約できるのは同じですが、遮熱塗料は下の図のように熱をそのまま反射してしまうため、冬場は室内温度が下がってしまいます。


一年中快適に過ごしたいという事であれば、断熱塗料の方が条件に合いますが他の塗料とは塗り方が少し違い、実績がないと剥がれなどが起きてしまうというデメリットもあるため、施工実績も確認したうえでどうするか決めたほうが良いです!

また、外壁の色選びも熱を通しづらくすることが出来るので重要です。

小学校の理科で黒い紙を用意して虫メガネ越しで日を当てると燃えてしまうという実験をやったことありますか?

やったことがある方もない方もわかるかなと思うのですが、白系統の色より黒系統の方が熱を集めやすいです。

ですので、熱を少しでも通したくないという方は塗料の種類もそうですが、色も白系統を選んでみるのも手です!!


以上の説明をみてじっくりどんな塗料にするか悩んでみてください(。-`ω-)

こんにちはーーーーー!!事務員の吉澤でっす(。-`ω-)

今日はーーーーー!外壁の汚れの自分でできる落とし方!掃除の仕方を紹介しようと思います!!!!

 

外壁汚れは大まかに分けて3つあります。

①カビ・コケ・藻 ②雨だれ  ③ホコリ・排気ガスです(^▽^)/

まずそれぞれの汚れ方を説明しましょう!


汚れの特徴

①カビ・コケ・藻

壁に現れる緑・黄色・黒系の汚れが大体カビやコケです。湿気を好むので日当たりが悪かったり、風通しが悪いところに繁殖します。花壇や草・木が多いところは特に胞子が飛んできやすい為より繁殖しやすくなります。

放置すると、根を張ってしまい落ちにくくなります。

②雨だれ

換気フードや窓サッシの下などに現れる黒っぽい筋の汚れです。外壁についたホコリが雨で流され残ったものが雨だれになります。

放置すると、色がどんどん濃くなり目立ちやすくなります。

③ホコリ・排気ガス

壁に現れる黒・茶・灰色の汚れはホコリや排気ガスの可能性が高いです。特に凹凸の部分につきやすく広い範囲に少しずつ溜まっていきます。

放置すると色素が吸着され落ちにくくなります。


この厄介な汚れをひどくならないうちに落とすことが外壁が長持ちする行動です!

用意するものは5つ!!!

1⃣外壁用洗浄剤もしくは中性洗剤 

 ※酸性やアルカリ性・クレンザーを使うと外壁が傷ついたり変色してしまう可能性があるので使用しないでください。

2⃣柔らかいスポンジ・ブラシ

3⃣ホース

4⃣ゴム手袋

5⃣バケツ

これらを用意したら飛び跳ねる可能性のある汚れに気をつけながら掃除をしましょう!


掃除方法🧹

ホースで上から下へ水を流し軽い汚れを落とす。

ブラシ・スポンジと洗剤でやさーーしく洗う。(中性洗剤はぬるま湯で薄めてからブラシなどにつけて汚れを落としていく)

最後にしっかり洗い流す。


また、基本高圧洗浄は使わないほうが良いです。塗装が剥がれてしまう可能性があるためです!

無理に高いところの掃除をするのもお勧めしません!危ないので⚠

 

案外簡単ですよね!おうちの寿命を延ばすために時間があるときにやさーーしくやさーーーーしく洗ってあげてください!!

こんにちは!!自粛があけて久しぶりに美容室に行けた事務員の吉澤です(。-`ω-)

髪をバッサリ切ってきました!!!髪を洗うのも乾かすのもとっても簡単になってハッピーです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

さて、本日は『工事をするときの注意点』と気を付けていることを簡単にお話しします°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 


近隣トラブル

①挨拶の徹底

どこかから工事の音がしてうるさいと感じた経験がある人が多いのではないかと思います。(選挙の演説なんかもそうですよね…)

特にせっかくの休みで気持ちよく寝ているときに音を立てられると余計苛立ち近隣トラブルに繋がってしまうケースも少なくありません。

塗装といって足場を組み立てたりとどうしても音を出してしまうため工事前に近隣にお住まいの方へ『○○日から工事を行うことになりました。少し騒がしくなってしまいます。』と一言先に謝りを入れておくだけでトラブルは少なくなるため必ず工事前後には近隣挨拶を行ってください!

当社では施工前・後に施工主様に代わり近隣の方へ挨拶をさせていただきます。

施工前挨拶状施工前・完了後の挨拶状

 

 

②周辺への気遣い

当たり前ではありますが、当社では施工場所では火気厳禁。タバコは吸いません。また、塗料缶や材料などは整理整頓。毎日清掃・後片付けを行い近隣の邪魔になるようなところに荷物を置くことはしません。

 

養生の実施徹底

おうちの窓だったり、庭においてある花壇…等々、万が一にでも塗料が飛んで汚してしまう可能性のある場所・塗装しない場所には1箇所ずつビニール袋と養生を使い塗料がつかないようにさせていただきます。

 

施工時の注意点

①下処理の徹底

クラックの修繕や下塗りの工程を省くと後々塗膜の剥がれや、さびの発生が早くなってしまいます。

一言でいえば「手抜き」工事の典型的な例です。当社ではしっかりとした下処理、3度塗りの徹底を行っています!

②工期の厳守

雨や雪、台風などの悪天候によって工期が延びてしまうこともありますが、基本的には工期内での施工完了を行っています。塗装を行う上で足場や飛散防止ネットをしている為、洗濯物が干しづらいなどお客さまに負担をかけてしまうため、工期は悪天候などない限り期限通りに行います。

 

自社の対策

①担当責任者による施工管理

施工管理を担当の職人が管理するため責任をもって最後まで施工をさせていただきます。

②作業工程の報告

毎日、作業がどこまで進んだかを書面にて報告させて頂きます。また、施工工程ごとに写真を撮り工事後に報告書としてまとめて提出します。

③完工前検査の実施

お客様へ引き渡し前に厳密な完工前検査(施工不備がないかの確認)を行い完璧な状態で引き渡しをします。


工事前も工事中・後も心配り・気遣いをもって行動しています!

安心して施工をお任せください(^▽^)/

こんにちは!!車の洗浄のタイミングを逃しに逃している事務員です(。-`ω-)

 

早速ですが、『住宅が多少汚れてはいるけれど住むことに直接的に影響がないし、塗装はしなくてもいい!』と思われている方いらっしゃいませんか?!

おうちの状態にもよりますが、もしかしたら目に見えないところで健康に影響が出ているかもしれません!!!

 

どういう事??と思うかもしれませんがこれから説明します!


屋根・外壁塗装をするべき理由

屋根・外壁の塗装をする理由は、①家の保護、②美観の向上、③機能性の付与の大きく分けて3つあるとされています。

①家の保護

塗装せずにいるとシーリングのひび割れの隙間などから雨水が壁や屋根の中に入り込み木材が腐ったり、金属が錆びたりして家の耐久が下がってしまいます。(寿命が短くなる)

塗装を行って防水をすることによって生じるメリットは上記の事を防げるだけでなくカビ・シロアリ対策にもなります!!

このカビこそが最初に述べた目に見えないところで健康に影響を出している要因なんです。

カビの胞子は空気中に漂い、条件がそろい成長をしていくと目に見える形で現れるのですが、カビはアレルギーの原因となり気管支炎などを引き起こしてしまうため、目に見えない段階であったとしても危険です⚠

特にお子様や病気がちの方がいらっしゃるご家庭は要注意です!

また、シロアリも知らず知らずのうちに繁殖し壁の耐久性に甚大な影響を与え家全体を使用不能にしてしまう可能性があるためおうちの雨水侵入には注意してください!

 

②美観の向上

外観が少し汚れているおうちよりも綺麗なおうちの方が良いのは勿論ですが、塗装をすることによって外壁の色を変え、イメージチェンジを楽しむことが出来ます。また、資産価値の向上にもつながります。

 

③機能を付与する

塗料には断熱遮熱機能を付与することが出来ます。(ものによりますが)

断熱や遮熱効果を塗料を使って高めることにより家の中を快適にし、電気料の削減に繋がったりもします。

機能は防カビ・低汚染・セルフクリーニングetc…とほかにもあります。ご家庭の状況に応じて機能の付与を行うことをお勧めします。


塗装を行うことで発生するメリットはたくさんあるのがわかりますね!

塗装せずにずーーーーっと放置をしていると大規模な工事が必要になる可能性が発生してしまうので放置せずにまずは見積もり依頼をしてみてください!!

 

見積もりはいくらでやってくれるのかといわれるお客様もいらっしゃいますが、当社では無料で見積もりを行っています!!

お電話・HP問い合わせ・から見積もり依頼お待ちしております!

ショールームまで足を運んでいただければご相談も伺います(´ω`*)

 

 

 

こんにちは!高校の時タイピングを練習しまくって入力が得意になった吉澤です(。-`ω-)

ブラインドタッチ歴5年です(。-`ω-)

 

本日は、塗装費用を大きく左右する要因の塗料の種類と特徴に関して基本的なものを説明していきたいと思います!!

 

外壁・屋根塗装に使われる塗料には大きく分けて5つあります。耐久年数の長い塗料はその分、価格も高価になっていくためご自身の予算を見てどの耐久年数の塗料にするか相談してみてください!!

 

 

大まかなのはこちらですが、これ以外にもラジカル制御という種類などもあります。最近のおうちはシリコン塗料を使われていることがほとんどです。

また、塗料の中でも遮熱効果のある塗料などもあります!

 

ウレタンかシリコンかで悩む場合は一度の出費は多くなりますがシリコンにしたほうが将来的に塗替えの回数が減り全体的な費用が抑えられます(一概には言えないですが…)

なぜなら長い年月で考えると塗装回数が増え、その分費用が多くなってしまうからです。

見積もりで自分のおうちの場合、30年経過するまでにかかる費用がどちらのほうが安いか計算してみてください!!

塗料の種類を決める際は 塗装サイクルまで考えて決めてみてください(^▽^)/

 

こんにちは!塗装素人の吉澤です(o^―^o)

HPの施工事例更新だったり、ブログの記事内容を作るときに疑問に思ったことを調べることで勉強をしています!

基礎知識だけでも早く覚えられるように頑張ります!!!

さて、本日はテーマにも書いてある通り、『屋根の釘が浮いているって言われたら…』どうすればいいのかなと思いますよね。

屋根の釘は屋根の頂上にある、棟板金・棟瓦を固定している釘の事です。

屋根の釘が浮いている様子
屋根の釘が浮いている様子

この写真の様に屋根の釘が出てきてしまっている状態を釘が浮いているといいます。

ではなぜ屋根の釘が浮いてしまっているのか…その理由は大体が経年です。瓦の屋根でもスレート屋根でもどのご家庭の屋根であっても屋根の釘は7~10年で少しずつ抜けてきてしまうのです。

詳しい理由は屋根の種類によって異なりますが、

【スレート屋根】棟板金を使用       

棟板金という名の通り金属を使用しています 金属は太陽の熱で温められると膨張し、夜になり涼しくなると縮む性質を持ちますこれを何年も繰り返すことで釘が押し出され抜けてしまいます

【瓦屋根】棟瓦を使用 

屋根の頂上部分を釘やビスで固定している為、何年も雨風にさらされる事で内部の漆喰や木材が劣化し、釘が緩んでしまいます

上記の通り、詳しい屋根の釘が浮いてしまう理由は異なりますが共通して言えるのが『経年』により釘が抜けてしまうという事です。

 

屋根の釘が浮くことにより発生してしまう危険もあります。


放置するといけない理由

①屋根となると普段目につかない場所ですが、浮いた屋根の釘を放置したままだと雨水が侵入し、貫板(ぬきいた)と呼ばれる木部が痛む原因になります。

※貫板とは:簡単に言うと棟板金の中に入っている板で、屋根材と板金をつなげる役目を持ってます。

貫板の写真です。
貫板の写真です。

 

 

 

 

 

 

②ゆるんだままの屋根の釘を放置すると台風などの際に棟板金や棟瓦が飛ばされて最悪、人に危害を加えるものになってしまいます。

瓦はご存知の通りとても重いもので屋根から落ちると本来の重さ以上の衝撃で落下してきます。また、棟板金は瓦に比べれば軽量ですが金属の板のため角が鋭利なものもあり、変にふれてしまうと手を切ったりします。

 

③屋根が変形・破損し、その場所から雨水が入り家を傷ませる

雨漏りの原因にもなり、屋根が変形してしまうと屋根の釘の浮きを直すことだけより多くの修繕費用が掛かってしまいます。


 

釘うきは指摘されたら、まずは点検を依頼!!!!(ただし訪問営業の飛び込みでの点検はあまりお勧めしません)

各家の屋根材や状況によって、修繕方法が異なってきます。必ず屋根に上ってもらったうえで見積もりを作成してもらってください。

 

当社でも見積もりを行ってますので是非お電話もしくはHPでお問い合わせください!!!


HP問い合わせフォーム【https://www.hitomi-tosou.com/inquiry.html


3回連続屋根の関連のブログ内容になってしまいました……。次回は何で行こうかな(。-`ω-)

こんにちは!!塗装素人の事務員です!(*’▽’)

連日のコロナ報道を聞くたびに心が重くなっている私ですが、マスクがそろそろ底をつきそうで小刻みに震えています…”(-“”-)”

そんなマスク騒動の中、本日4/21からシャープさんが作ったマスクの販売が開始しますね!!

まったく別の業界ながらこの危機的状況を見て生産を開始する行動力はすごい見習いたいと思います。

さて話をガラッと変え本日は、以前のブログの続き…『タスペーサー』についてお話させていただきます!

 

前回のブログはこちら!【https://www.hitomi-tosou.com/article/

タスペーサー 縁切り ヒトミ塗装

屋根の塗装において大事な工程である『縁切り』という作業の負担を省くことができる部材が『タスペーサー』といいます。

タスペーサー自体は小さいですがその機能はとっっっても大きいのです。

使い方も簡単で、屋根材のコグチ部分から挿入して固定するだけ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

手で挿入することができ屋根面を傷つけることがなく、作業時間を大幅に短縮できます。

通常の縁切りは肉体労働的な施工が必要になり人件費が高くつきますがタスペーサーを使う場合は一般住宅の屋根に対して1人の作業員が2〜3時間ほどで施工を完了できます。

また、費用も一般的な一軒家だと大体3〜5万円ほどしかかかりません。

ただし、このタスペーサーはスレート屋根専用となっています。(屋根の状況によっては使えないこともあります)

 

従来の縁切り方法は塗装完了⇒縁切りの順番で行っていた為屋根に跡がついてしまってましたが

タスペーサーを使用すると、タスペーサーの挿入⇒塗装の順番になるため屋根に跡をつけることなく塗装を終わらせることが出来ます。

お客様の費用面でも職人の負担にも優しい『タスペーサー』ですが、いつからこの部材があったのが疑問に思ったので調べてみました。

「タスペーサー 歴史」で検索🔍

株式会社セイムさんというタスペーサーを作っているメーカーさんのブログを発見!

従来の縁切り方法の不具合に悩まされていたところある職人さんが『初めから屋根材の間に、つまようじでもさしておけばいい』という言葉がきっかけで開発を進めたそうです。

タスペーサー開発の発想

開発は2001年、木材でできた試作品から始まり材料を変え…厚みを変え…試行錯誤を繰り返し7年間もの年月をかけて開発を繰り返し今現在私たちを含む塗装会社がお世話になっているタスペーサーが誕生したらしいです。

モノづくり企業の努力はすごいですね…。

セイムさんのブログのURL貼っておきますね。

https://ameblo.jp/tsps-same/

ブログ内容が面白いのでぜひぜひ見てください( *´艸`)

塗装の知識に関しては素人の私ですがこのブログ更新などをとおして沢山知識を増やしていこうと思うのであたたかーーーーい目でブログの更新を待っていただければと思います!!

ではまた次回の更新でお会いしましょう(‘ω’)ノ

 

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