塗装知識

湿度85%以上での外壁塗装は、不具合が出る可能性が!?

こんにちは。事務員の北村です🌈

急に冬のような寒さになって体がついていきません。。。

まだ10月なのにセーターを着たり暖房器具を活用していて、冬本番はどうなってしまうのでしょうか💦

寒いのは苦手ですが、冬はクリスマスやお正月、バレンタインなどイベントが多いので今からワクワクです。

 

さて!皆さんは湿度が85%以上ある場合での、外壁塗装は好ましくないのをご存じですか?

 

日本建築学会が発行している「建築工事標準仕様書・同解説 JASS18塗装工事」に以下のように記載されています。

塗装場所の気温が5℃未満、相対湿度が85%以上もしくは換気が適切でなく結露する等によって塗料の乾燥に不適切な場合は、原則として塗装作業に着手しない。

やむをえず塗装をする場合には、採暖や換気等の養生を行う。

このように記載されています。

 

雨の日はもちろん工事は中止になりますが、湿度もとても重要なのです。

今回は湿度85%以上で外壁塗装を行うと起こりえる不具合について紹介します!

どんな不具合が起こるの?

①塗膜剥がれ

外壁と塗料の密着が悪いと、塗膜が剥がれる原因になります。

塗った直後は綺麗でも、あまり年数が経っていないのに剥がれてきてしまう恐れがあります。

②色にムラが出てしまう

湿度が高いと塗料の乾燥が十分にできずに、色ムラが出ることがあります。

せっかく塗装したのに、美観が損なわれるのは嫌ですよね?

膨れ

結露などの水分と塗料が混ざると、内部に含まれた水分が塗膜の外に出ようとして膨れてきてしまう恐れがあります。

見た目が悪くなるのはもちろん、耐久年数も短くなる可能性があります。

悪徳業者に注意⚠️

雨が降っていたり、明らかに湿度が85%以上あるのに人件費を安くしたいが為に、無理に工事を行う業者がいます。

大切なお家は信用できる業者に任せるのが、一番です。

ヒトミ塗装にはベテランの職人が多くいるので経験豊富で知識もあります。

工事中に分からないことがあれば、ぜひ直接聞いてみてください!

もちろん電話での問い合わせでも結構です!

不明点は解決して、安心して工事を終わらせましょう✨


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外壁塗装・屋根塗装専門店 ヒトミ塗装